堺市・大阪市の家族葬専門葬儀社 ワンハートセレモニー
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総数6件 1

こんにちわ、下鳥です

今日は許可をいただき、先月に担当いたしました
ご家族さんの祭壇写真と故人様の趣味の品をご紹介します。

このご家族さんとは、
今年2月にお父様のお葬式の担当をして以来のお付き合いです。

何度かお会いするうち、
喪主さんの奥様と色んな事を相談したり、
美味しいおつまみやお菓子をご馳走になったりと、
とても仲良くさせていただくようになりました。

その奥様より、10月初め頃から、
お父様に続いて、お母様の容態もあまり良くないとの相談を受けていました。

奥様は、自宅介護ができる様にと、
熱心にヘルパーの資格の勉強をされていましたし、
ほぼ毎日、病院で看病もされていて、
ご相談を受けたときも、なんだかお疲れのご様子で、
話を聞きながらも心配をしていました。

そんな矢先…お母様がお亡くなりになりました。

ほんの一年の間でお父様とお母様のお二方を看病し送られるというのは、
喪主さまご夫婦をはじめ、ご家族さま、大変なご苦労だったと思います。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

このお母様、とても手先が器用だったそうです。
お部屋には、いっぱいのガラスショーケースと戸棚があって、
生前に製作されたお人形やビーズのマスコット人形などが、
いっぱいに埋めつくされていました。
まるで展示会場のようなお部屋でした。


お葬儀の打ち合わせの時、
お柩(ひつぎ)へ入れてあげたいご愛用品は??」とお聞きすると
木目込(きめこみ)人形」とおっしゃいました。
  

木目込(きめこみ)人形とは、
胴体に彫った溝に布地の端を埋め込んで、
衣裳を着せたように見せる人形です。
埋め込むことを「きめこむ」ともいったことから、
木目込(きめこみ)人形と呼ばれるようになったそうです。

お柩(ひつぎ)へお母様をお納めする時、
お人形をそのままお柩(ひつぎ)へ入れてしまうのはもったいないと思いました。

そこで、「ご出棺のお時間まで祭壇へお飾りしましょう!!
とご提案させていただき、
お母様が丹精込めて手作りされた「木目込(きめこみ)人形」を
祭壇のあらゆる所へお飾りしました。
現場のスタッフは皆んな、購入したお人形と思っていましたが…(笑)


写真のお人形さん。
実はこれ、すべて手作りです!凄〜いっ!!
ほんとに繊細につくられているので、思わずジーっ……と見入ってしまいます。
こんなんゆったらうちの番頭さんに怒られそうですけど
高く売れそう…です


祭壇の生花もオシャレなお母様らしく
鮮やかでちょっぴり派手な色味の生花でお飾り。
とても華やかでカワイイ祭壇になりました。



喪主さんはお飾りされたお人形の祭壇を見るなり
「ぷ〜ッ」と吹き出して笑っていました。
やっぱり…おかしいです?」とお聞きすると
ありがとう。後で、家に飾ってある人形もう少しもってくるわ
とすべて私に委ねてくれました。

出棺前のお別れの時間
はい。おばあちゃん、宿題入れとくよ…」と、
封が空いた手作りキット、針がついたままの裁縫道具や、ビーズなどを
お孫さんがお棺(ひつぎ)にお入れになってました。

容態が悪くなる前に作成中だったものだそうです…
器用なお母様だったので、今頃はその宿題も完成しているんでしょね。

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喪主さまご夫婦をはじめ、ご家族さま
「祭壇」と「木目込(きめこみ)人形」の写真のご提供ありがとうございました。

今まで気を張って看病され、
いろんな方に気遣いされていただけに、
体調を崩されていないか心配です…
あまり頑張り過ぎず、これからはご主人と奥様のお時間を大事にされて、
ゆっくりと穏やかに過ごしてほしいな〜と願うばかりです。

美味しくて、おしゃれな簡単レシピ 落ち着いたらまた教えてくださいね。

こんにちは
毎月、開催しています
「その時あわてたくない人のためのお葬式勉強会」
2011年最後の月は、なんと二回開きます

その第一弾は、
12月14日(水)の午後一時から
場所は新金岡東校区地域会館
(新金岡町4-1-4)です


□ 「もしもの時」なにをしたらよいか知っている
□ 葬儀費用の目安を知っている
□ お布施のことを知っている

☑が1ツ以下の場合は、
この勉強会にご参加ください
得する話しが聞けるはずですよ

お時間は1時間ちょいです
お出かけのついでにぜひお立ち寄りください

どうも、荒尾です(*^・ェ・)ノ
今日は、お葬式後のことについて
お話をしていきます(・◇・)ゞ

先日、行政書士(先生と呼んでいきます)の方に来ていただき
社員一同で勉強会をしました。

先生  : お葬式の後の手続きはとても大変な事です。
      なぜ大変なのかと言いますと・・・・・
      それはお客様にとっては初めてのことばかりだからです。

ボク  : そんなに大変なことなんですか?(´・ω・`)
   
先生  : それはもう・・・・・葬儀よりも大変だったという
      お客様がいるぐらいですから。('д` ;)
      葬儀は皆さんがお客様に付いて色々と教えてくださいますよね?

平田  : そうですね( ´_ゝ`)

先生  : でも、お葬式の後の手続きに関しては
      1人でされている方がほとんどですので
      わからない事は全部、自分で調べたり、役所に聞いたりと
      あっち、こっちに行かないといけなくなりますし
    
      法事や香典返しの準備をしたりと
      とても大変で休む暇もない状態になりがちです。
      さらに仕事をされている方は仕事をこなしながら
      合間をみて手続きに行く人もいます。

ボク  : それは・・・・・ものすごく大変ですね。(゚ロ゚;)エェッ!?
      どれくらいかかるんなんですか?
      一週間とか?
 
先生 : それくらいで終われば一番いいですよね。
     個人差はありますが大体1か月〜3か月くらいは
     かかると思っていたほうがいいと思います。(*・ω・)ノ
    
ボク  : そんなにかかるんですか!!!(゚ロ゚;)エェッ!?
      ボクなら途中で断念しそうになります・・・・・

先生 : そうですよね。
     でも、途中で断念してはだめです。(ノ`Д´)ノ
     もらえるのがもらえなくなったりと色々と
     問題がありますので気をつけなければいけません。

]先輩 :では、私たちはお客さまに
      アドバイスとかできないんですか?(⌒?⌒)

先生  : できます。
      皆さんに言っていただきたいことは一つです。
      それは・・・・・・(.. )

ボク  : ふむふむ(≡ω≡.)

]先輩 : ゴクッ(つд⊂)ゴシゴシ

先生  : 戸籍課に行って亡くなった方の
      出生〜死亡までの戸籍謄本(こせきとうほん)を出していただく!

      これが役所に来て最初にやっていただく事です。

ボク  : なるほど〜オオーw(*゚o゚*)w・・・・・ってそんなに重要?

先生 : はい!とても重要なことです。
     よく聞くのは、
     「役所に来たはいいが何からすればいいかわからない」
     ということです。
     それに戸籍謄本(こせきとうほん)は色んな所で使います。
     例えば、年金関係や銀行関係・・・・・・・と使うわけです。(・∀・)つ

]先輩 : ふむふむ、なるほど!

先生  : これで勉強会は終わりにします。

ボク : もうですか?早くないですか?

先生 : まだ色々とお話はありますが一度にお話をしても
     頭に、はいらないと思いますので・・・・

ボク  : ウッ・・・・・・それはそうかも・・・。゜(´Д`)゜。

先生 : またの機会にお話しをしていきましょう。

ボク  : わかりました!ありがとうございました!

先生 : ではまた。わからない事が出ましたらご連絡ください。

]先輩: 荒尾くん資料にしてまとめてな〜

ボク  : エッ・・・ボクですか?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
     ボクより平田さんのほうが・・・・

平田 : 無理ですね〜
     見積もりファイルとか作らないといけませんし( ´,_ゝ`)

ボク  : なっヽ(#`Д´)ノ・・・わかりました。
     作ります・・・

]先輩:一週間以内に作ってな〜
     ってもう定時やな
     ほな頼むで!!お疲れ〜!

ボク  : そんな〜・・あっ、]先輩・・・
      あぅぅぅぅぅ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

こんにちは
今日は、供人形(ともにんぎょう)のお話です

友引(ともびき)の日のお葬式で、
故人様といっしょにお柩(ひつぎ)に入れてさしあげるお人形です

「友引の日は、お葬式をやってはいけない」
とよく言われます
これは、【があの世にき寄せられる】
という、ゴロ合わせ(=迷信)からきています
迷信なので、
友引の日でも、お葬式はできます

ただし、この迷信にのっかって(?)休業する火葬場は多いようです
ですので、友引の日とは、
お葬式をやってはいけない日、
ではなく、
やりたくても出来ない日なのかもしれません

ところで、
弊社がある地域(大阪市、堺市)では、
さいわい、友引でも火葬場は開いていますので、
その日であってもお葬式は行われます

しかし、友引の意味を知っている人にとっては、
あまり気分のいいものではないようです
そこで、
人間の身代わりとなる供(とも)人形を柩に入れるようになったのです

以上、
友引でもお葬式を行う地域では、よくある風習だと思ってましたが、
どうやら、近畿限定の風習のようです

荒尾ですヾ(´ω`=´ω`)ノ
お客さんに質問されて・・・・・・・
答える事ができませんでした・・・(p_q*)シクシク

ボク :あっ、X先輩( -д-)ノ
     湯灌(ゆかん)について教えてほしいのですが・・いいですか?

X先輩:ええで!
     まずは、歴史からいこか!

ボク  :あぁいや、ボクが聞きたいのは・・・・(/TДT)/

X先輩:ほないくで!     
     湯灌(ゆかん)の歴史は長いんや。
     確か、日本書紀にも書かれていたはずやで(´∀`)
    
ボク  :そんな昔からあるんですか?(゚∇゚ ;)エッ!
     いや〜奥がふかそうですぅ〜(・∀・) 

X先輩:そうやで、奥深いで〜。
     江戸時代になってくると地方によって多様な風習や作法
     がでてきたんや。
     今でもよく聞くのが、『逆さ水(さかさみず)』やな。

ボク  :あぁ〜、それは知ってますよ。
     確か〜桶に水を入れてから、そこに
     お湯を足していくんですよね('▽'*)ニパッ♪

X先輩:そうや。
     あと他には柄杓(ひしゃく)や、やかんを左手に持つ『左びしゃく』とか、
     湯灌(ゆかん)に使用する水をくみにでかけた人を
     後から必ず誰かが呼びに行く『声かけ水』とかあるで。

ボク  :へぇ〜、色々とあるんですねΣ(=゚ω゚=;)
     他にはあるんですか?

X先輩:あるで。そうやな〜。
     そういえば近親者が裸になって縄帯(なわおび)・縄た(だ)すきで
     洗う作法や使い終わった湯は日の当たらない床の下や
     藪かげ、あるいは土に穴あけて捨てるといった作法などなど
     地方によって様々な風習があるんやで(^∀^)

ボク  :ふむふむ、なるほど。
     でボクが聞きたいのは・・・

X先輩:次は、湯灌(ゆかん)の現状を
     教えていくわ。
     ってもう定時やん(つд⊂)ゴシゴシ
     続きは、また今度話していこか。
     ほな、お疲れ〜(。・ω・)ノ゙

ボク  :(゚ロ゚;)エェッ!?いや・・・僕が聞きたいのは・・
     Xせんぱ〜〜い・・・
     あぅぅぅぅ、聞きたいこと何も聞けなかった。(p_q*)シクシク



こんにちは
年末が近づいてきて、だんだんと慌ただしくなる季節ですね

本格的に忙しくなる前に、準備していただきたいのが、
年賀欠礼状、すなわち喪中ハガキです

いつも年賀状を出している相手に、
身内に不幸があった旨を知らせるための挨拶状ですね

これは、不幸があった一年間は、
その親族は喪に服すという習慣にしたがってのものです

できれば、11月中には用意していただき、
相手が年賀状を書き始める12月上旬までに届けるようにします




また、
年末に葬儀があって喪中ハガキが間に合わなかった場合や、
お亡くなりになったことを知らずに年賀状が届いた場合には、
寒中見舞い をお送りします

この場合には、1月7日〜2月5日までには投函してくださいね


もちろん私どもワンハートセレモニーでも、どちらのハガキも、ご注文いただけますよ(1枚50円です)

弔事用の切手というものもありますので、気になさる方は、郵便局などでどうぞ

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