堺市・大阪市の家族葬専門葬儀社 ワンハートセレモニー
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総数7件 1

こんにちは

先日、読売新聞さんから取材を受けました
この時のことが9月22日の夕刊に掲載されました

記事で取り上げられるのは、大変に名誉なことですが、
隣りの記事が、【幽体離脱】の話題だったのは・・・・微妙です(笑)

故人様を、病院からご自宅へお連れするのが難しいとき
そんなとき、民間の霊安室だけでなく、
市営の霊安室にお連れすることもできます

今回は、大阪市が運営する斎場をご紹介します
大阪市内には、5つの斎場があります

@瓜破(うりわり)斎場
A小林斎場
B佃(つくだ)斎場
C鶴見斎場
D北斎場


これらの斎場内に、式場・火葬炉があり、
お通夜 ⇒ お葬式 ⇒ 火葬
まで行うことができます
霊安室もこの中にあります

ただし、
堺市立斎場と同じで、大阪市立の斎場でも、
霊安室を使うにあたって、いろいろとルールがあります

決まり事@
お連れできる時間は、午前10:30〜午後4:00までのあいだです

決まり事A
ご安置できるのは、最大24時間までです
安置料は800円(大阪市民料金)

決まり事B
納棺(のうかん)している状態での、ご安置になります

病院の霊安室や、民間の霊安室を少しお借りして、
ご納棺してから各斎場に向かいます

決まり事C
ご安置のあいだは、ご親族の付き添いはできません

決まり事D
ご安置後は、火葬のみになります
(式場でのお式はできません)



大阪市営の霊安室での一番の注意点は、
直葬(ちょくそう)のみの対応になる点です
要するに、
いったん霊安室にご安置してしまうと、
そのあとに、お通夜やお葬式などのお式はできず、
そのまま火葬が行われるだけになります


そして、
堺市と同様、大阪市営の霊安室であっても、
火葬の前に、ゆっくりお別れの時間をとることは難しいのが現状です

直葬(ちょくそう)希望であっても、
ゆっくりお別れの時間をもうけるのでしたら、
市営の霊安室ではなく、
民間の霊安室にご安置されたほうが良いですよ

追記
 【決まり事】がもう一点ありました
 霊安室の使用には、《火葬許可証》が必要です
 
 以下が、
 霊安室へご安置するまでの流れです
 病院 
 ⇒ 納棺 
 ⇒ 役所(死亡届を提出して、火葬許可書証をもらいます) 
 ⇒ 斎場の霊安室


 時間にして、2時間くらいはかかりますね

故人様を、病院からご自宅へお連れするのが、難しいときがあります
そんなとき、民間の霊安室ではなく、
市営の霊安室にお連れすることもできます

今回は大阪・堺市が運営する堺市立斎場をご紹介します


3つの式場(お通夜やお葬式をおこなう場所)と、
17基の火葬炉、
12室のお食事部屋があり、
こちらの施設内で、
お通夜 ⇒ お葬式 ⇒ 火葬 ⇒ 初七日法要
まで行うことができる、大変便利な施設です

もちろん霊安室もこの中にあります

市営の魅力は、やはり料金が民間と比べ安いことでしょうか
ただし、
市が運営する施設ですので、役所などと同じで、
こまかい決まり事も多いのです

決まり事@
お連れできる時間は、午前10:00〜午後7:30のあいだです

決まり事A
ご安置できるのは、最大48時間までです
2.000円/1日(堺市民料金)です

決まり事B
納棺(のうかん)している状態での、ご安置になります
(ご安置前に、故人様にはお棺に入っていただくことが必要です)

  斎場内には、ご納棺のための部屋もありますが、
  式場を使ってお式をする方のみの使用ですので、
  直葬希望の方は使えません(T_T)

決まり事C
ご安置のあいだ、ご親族の付き添いはできません

  お柩(ひつぎ)をまるまる保冷機に入れてしまいますので、
  家のかたが付き添って、
  お顔を見たり、お線香やロウソクをあげたりはできないのです

以上のことから考えてみますと、
堺市立斎場の霊安室を使用して
直葬(ちょくそう)をお考えの方は注意が必要です


注意点@

霊安室へ向かう前に、納棺(のうかん)の場所が必要です
例えば、病院の霊安室や、民間の霊安室を少し借りるなどです

注意点A
いったんご安置してしまうと、
次に故人様に会えるのは、
荼毘(だび=火葬)にふされる直前の15分ほどのみになることです

つまり、
ご臨終を迎えてから、荼毘にふされるまで、
故人様とゆっくりお別れをするお時間をつくるのは難しいのです


直葬(ちょくそう)がご希望でも、
故人様とのお別れの時間をゆっくり取りたい、とお考えでしたら、
くれぐれもご注意ください
できれば、
民間の霊安室のご利用をオススメしたいですね

追記
 もう一点、【決まり事】がありました
 霊安室の使用には、《死亡診断書(死亡検案書)》が必要です

こんにちは
今日は、故人様を最初にご安置する場所についてです

葬儀社の最初の仕事は、
まずお亡くなりになった方をお迎えにあがることです
故人様や、ご親族とはじめてお目にかかりますので、
いつもドキドキするところですね

ご自宅でお亡くなりの場合でしたら、
ドライアイスでお体を冷やす処置をし、
線香・ロウソクの準備をします
(検案のため、警察に運ばれた場合は異なります)

ところが、現在では約8割の方が病院でお亡くなりになります
そこで、
ご家族の方に、事前に考えておいてもらいたいのは、
病院から出た後に、故人様をご安置する場所です


病院へお迎えにあがった葬儀社のスタッフも、まず、
「故人様をどちらへお連れしますか?」
とお聞きします

 ちなみに、
 もし、「直葬(ちょくそう)」がご希望でも、
 法律で、死亡後24時間は火葬が禁じられていますから、
 《病院 ⇒ 火葬場》へ直接向かうことはできませんし、
 (特定の伝染病の場合を除きます)
 病院にしばらく間、ご安置させてもらうことも難しく、
 ご臨終のあと、すみやかに退院を求められる場合がほとんどです

ご搬送(はんそう)する先は、ご自宅が多いのですが、
例えば、
アパートやマンション住まいで適当なお部屋がなかったり、
自宅を引き払って老人ホームや病院暮らしだったり、
なるべく近所の人に知られたくない
(家族葬をご希望の方に多いです)
等々
さまざまな事情で、ご自宅へ故人様をお連れのするのが難しい場合があります

そんなときに利用するのが、市営や民間の霊安室なのです

趣味でバンドをやってまして、
年に一度の演奏旅行、和歌山県の有田で明日はライブや!

と楽器やステージ衣装の準備をしていましたら、
以前にいっしょにやっていたバンドメンバーYくん(男40代)から
ひさしぶりに電話があり

「おお〜ひさしぶり〜♪」 なんて話してたんですが、
「いや〜じつは・・・」
「・・・・ええっ!?」 

彼のお母さんが亡くなって堺市の警察署で検視を
待っている状況。あしたライブやのに(T_T)

 発見者は仲良しの近所のおばちゃん。しばらく顔を見ないので
 心配になって訪ねると、変わり果てた姿が・・・。
 
Yくん 「お金の余裕は無いし夫婦仲も悪いし
     直葬でお願いしたいねんけどかまへん?」とのこと。

亡くなって時間がたっていたこともあり、いたしかたなし。
堺市立斎場に直行し火葬のみのプランで行いました。
参列者はYくん・おとうさん・近所のおばちゃんの3人のみ。
ライブでどうしても抜けられないので、女性スタッフの下鳥(しもとり)に
担当してもらい無事に火葬も終わり、遺骨はおとうさんが持って帰られました。


 後日、「居酒屋で一杯やろう!」と誘いました。
 
 彼の口からは後悔の言葉が・・・

 「ひとつも親孝行でけんかった・・」
 「もう少し電話でもマメにしておくべきやった」
 「こんなかたちの別れは想像すらしてなかった」とも・・

 仲が悪いことはないものの、お母さんとは何年も会っていなかったらしく、
 気にはなっていたが連絡もほとんどしていなかったという、
 ひとり者の男の典型です。
 嫁や孫がいればまた状況は変わっていたんでは?と思いますね。

 今回の件は、仲良しのおばちゃんが近くにいて、
 一軒家であったことから   
 まだ、早く発見されたのだと思います。
            
 しかし、近所付き合いの少ないマンションなどでは
 発見が遅れがちで、
 遺体とその部屋の状態はもっとひどくなっていたでしょう。 

 この夏は節電に協力したためかわかりませんが、
 熱中症で自宅で亡くなった方がとても多かったです。
 ひとり暮らしの方とはマメに連絡し顔を見に行ってください。
 これは年齢は関係ありません。
 
                            植田達也

大阪在住のお父さんのお葬式の相談を東京にお住いの娘さんから受けました。
事前に霊安室や式場の見学をしていただき見積り書もお渡しできたので、
臨終されても落ち着いて東京から大阪に来られました。

 内容は
 ・費用はできるだけ抑えたい。
 ・宗教者不要、お父さんの好きな演歌をかける。
 ・音楽CDも娘さんが選曲しパソコンで作成。
 ・挨拶礼状も手書きで娘さんが作成。
 ・食事、お供えの花は近くのスーパーで買う。
 といったもので、

 式場となった霊安室の柩の上には
 娘さんの手作りの花が並び、
 テーブルには元気なお父さんの写真がたくさん並べられ、
 参列者に自由に見ていただける工夫がありました。

最近はこういったお坊さんの読経もない
お葬式も増えてきましたが、まだまだ一般的ではなく、
参列の親族などから「こんなん葬式違うで(怒)!」とか
「こんなやりかたもあるのか〜」などいろんな意見が
飛び出しますから、かなりの勇気と覚悟は必要です。

従来のかたちにこだわらず、お父さんの好きな五木ひろしをかけて
柩のなかには音楽CD、たばこ、阪神タイガースの記事が
メインのスポーツ新聞などが収められました。
カラオケ好きなお父さんに、おもちゃのマイクを探したが
見つからなかったそうです。

 今回は娘さんがどうしたら費用を削減できるか?
 いかに個性的なお葬式にできるか?お父さんにほめてもらえる
 送り方を考えに考えた末の演歌葬であったと思います。
 きっとお父さん喜んでますよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

                           担当は植田達也でした。

こんにちは
ワンハートセレモニー代表の煖エ彰志です

先日、読売新聞さんから取材を受け、
最近のお葬式のこと、手元供養のことなど、
いろいろとお話しさせていただきました

私が当社を立ち上げた10年前といえば、
「儀式」が中心の四角四面のお葬式が大半でした
しかし、最近のお葬式は、
「儀式」ではなく、「個人」に重きをおいて、
故人様やそのご家族の想いやご意志を尊重する傾向が強くなってきました

家族葬・お別れ葬・一日葬と、
いろいろなスタイルのお葬式が生まれてきて、
以前よりも自由になり、葬儀費用も透明になったように思います

当社ワンハートセレモニーでも、
ここ10年の間は、家族葬の提案を積極的に行い、
葬儀費用の総額表示にも取り組んできました

これからの10年は、
大切な方を亡くされたご家族の心のケア(グリーフケア)を中心に考えた、
お葬式の提案を行っていきます!
【新しい祈りのかたち】
をテーマに、大阪で一番よろこばれる葬儀社を目標に
頑張っていきます
 

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