年の瀬も迫った12月中ごろ、
おばの一周忌の法要に参加するため、京都へ行きました。

弊社でも法事のお手伝いをさせて頂きます。
手順として多いのは、お寺様にお経をあげてもらい、お食事を取って散会、
時間にして2〜3時間でしょうか。

ところが、今回。
施主のおじは頑張りました!?

まず、
檀那寺に集合して、法要のお経を頂き
    ↓(タクシー移動)
おばのお墓で、お経を頂き
    ↓(タクシー移動)
分骨を納めた大谷祖廟(真宗大谷派の宗祖・親鸞のお墓)にて、さらにお経を頂き
    ↓
料亭にて食事
    ↓(タクシー移動)
初めの檀那寺に戻り、散会

11時に集まり、散会したのは6時でした。
お葬式よりも時間がかかったのでは?


葬儀屋の私から見れば、
おじがこの法要の準備にどれだけ手間をかけたのか、よーく分かりましたが、
少し頑張りすぎです。

親戚には高齢者が多く、皆、疲れた様子でしたから。


皆さまも、法要のご準備のときには、
参列される方へのご配慮をお願いいたします。

伯父さん、お疲れ様でした。
私自身は色々と勉強になりました。