奥様の四十九日を終えたお家に伺いました。

私の父と同じくらいの年代のおとうさんです。
お子さんはおられず、奥様と2人で仲良く生きてこられました。

奥様が亡くなられたのは突然のことでした。

ショックと悲しみの中、バタバタとお葬式が終わりました。
ホッとする間もなく、たくさんの手続き。
そしてすぐに四十九日の法事の準備です。
いろいろな手続きのため、暑い中あちこち走り回ったりで
少しお疲れの様子でした。


何でもちゃんとしたい性格のおとうさんです。


何度もお家に伺い、法事の打ち合わせをしました。
法事が終わり、
「おかげで恥をかかずに済んだわ〜」
とてもとても嬉しいお言葉でした。


おとうさんはホッとされたお顔でしたが、寂しそうでした。


どなたも四十九日の法要までは、しなくてはいけないことがたくさんあり、
バタバタとアッという間に時間がたちます。悲しむ時間もないという方が
多いのです。でも法要が終わると、ホッとするのと同時に寂しさや悲しみが
溢れてきます。


次は一緒に納骨堂を探す約束をしました。

いつまでもお手伝いしますよ!
おとうさん頑張って!!