堺市・大阪市の家族葬専門葬儀社 ワンハートセレモニー
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もう何回目になるのかわからなくなっていますが(*´Д`*)、
今月も「お葬式の勉強会」を開催します!

しかも今回は、好評につき二日間行います!!

いざという時にあわてないために、
勉強をしませんか

今回のテーマは、
〇 お葬式って全部でいくらかかるの?
〇 もしもの時には、まず何をしたらいいの?
〇 お布施って何? いくら包むの?

7月16日(土)・7月17日(日)
両日とも、AM11〜PM12
場所は、手元供養専門店『祈りのかたち』で開催します

今回もおみやげ付きです!!

定員は、両日とも10名様
飛び込み参加も大歓迎ですが、
お席に限りがありますので、
お電話にて御予約を入れておくと安心確実ですよ

フリーダイヤル 0120−96−1810

お待ちしております!!

今月も「お布施とお葬式の勉強会」やります(*゚∀゚)っ
初心者?にもわかりやすい勉強会を!と毎回考えてます

いざという時あわてないためには、ある程度の知識は必要です。

みなさんにお配りする資料も、
最新版はカラーでかなり分厚く、
中身も実例や手書きイラストも入れて、
見やすくなりました

6月18日土曜日朝11時から約1時間
手元供養専門店の『祈りのかたち』で開催

おみやげもご用意してお待ち申し上げております

お席に限りがあります
お電話にてご予約をいれておくと確実です!
フリーダイヤル 0120−96−1810

もちろん飛び込み参加も大歓迎ですよ

さあみなさんお待たせいたしましたっ

またまた今月も「お布施とお葬式の勉強会」やります(*゚∀゚)っ

いざという時あわてないためには、ある程度の知識は必要です。
初心者?にもわかりやすい勉強会を!と毎回考えてます

みなさんにお配りする資料も最初は白黒で5ページくらいのものでしたが、
最新版はカラーでかなり分厚く、中身も実例や手書きイラストも入れて
見やすいものにできました目玉おやじおみやげつき

5月21日土曜日朝11時から約1時間
「祈りのかたち」でやります。
おみやげもご用意してお待ち申し上げております

                                    植田達也

皆さんは、下のコトバの意味がわかりますか?

【納棺】
【寝台車】
【供養品】
【搬送】
【安置】

(答えはブログの最後に)
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□


こんにちは、平田です。
先日、社員研修会があり、
「ライフデザイン研究所」というNPO法人から、
講師の先生をお招きしました。

この「ライフデザイン研究所」は、
葬儀にまつわるトラブルをなくすために活動している団体で、
葬儀社向けの研修会だけでなく、
一般の方向けの勉強会も開いているそうです。

今回の研修でいちばん身につまされたのは、
一般の人には「専門用語」は分からない、というお話。

ちなみに、上に挙げたコトバは、葬儀屋さんの「専門用語」です。

お見積りのとき、
お通夜・お葬式の打ち合わせのとき、
など、イロイロな場面で、
葬儀社の人間は、これらの「専門用語」を交えて、ご親族とお話をするわけです。

しかし、ご親族にとっては、
よく意味がわからないまま話が進められることによって、
強いストレスを感じたり、
「だまされているのでは?」と不安を感じたりするそうです。
その不安が高じて、葬儀トラブルにつながることも多いとのこと。

私も、ワンハートセレモニーに入社する1年半まえまでは、
上記のコトバは、ひとつも知らなかったですね。
それが、慣れてしまったのか、
今ではよくこれらの用語を使ってます。
「専門用語を使う方が、専門家っぽく見えそう」という勘違いも・・・・(汗)。

\(_ _。)ハンセイ

今後は、誰が聞いても分かる説明を心がけます!!




□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■

上の答え
【納棺(のうかん)】 ・・・ 亡くなった方をお棺にお納めすること
【寝台車(しんだいしゃ)】 ・・・ 亡くなった方をお運びする車
【供養品(くようひん)】 ・・・ 式にご参列いただいた方にお礼としてお返しする品物
【搬送(はんそう)】 ・・・ 亡くなった方を、別の場所へお運びすること
【安置(あんち)】 ・・・ 亡くなった方を、式までの間、寝かせておくこと

平田 太一

故人様を、病院からご自宅へお連れするのが難しいとき
そんなとき、民間の霊安室だけでなく、
市営の霊安室にお連れすることもできます

今回は、大阪市が運営する斎場をご紹介します
大阪市内には、5つの斎場があります

@瓜破(うりわり)斎場
A小林斎場
B佃(つくだ)斎場
C鶴見斎場
D北斎場


これらの斎場内に、式場・火葬炉があり、
お通夜 ⇒ お葬式 ⇒ 火葬
まで行うことができます
霊安室もこの中にあります

ただし、
堺市立斎場と同じで、大阪市立の斎場でも、
霊安室を使うにあたって、いろいろとルールがあります

決まり事@
お連れできる時間は、午前10:30〜午後4:00までのあいだです

決まり事A
ご安置できるのは、最大24時間までです
安置料は800円(大阪市民料金)

決まり事B
納棺(のうかん)している状態での、ご安置になります

病院の霊安室や、民間の霊安室を少しお借りして、
ご納棺してから各斎場に向かいます

決まり事C
ご安置のあいだは、ご親族の付き添いはできません

決まり事D
ご安置後は、火葬のみになります
(式場でのお式はできません)



大阪市営の霊安室での一番の注意点は、
直葬(ちょくそう)のみの対応になる点です
要するに、
いったん霊安室にご安置してしまうと、
そのあとに、お通夜やお葬式などのお式はできず、
そのまま火葬が行われるだけになります


そして、
堺市と同様、大阪市営の霊安室であっても、
火葬の前に、ゆっくりお別れの時間をとることは難しいのが現状です

直葬(ちょくそう)希望であっても、
ゆっくりお別れの時間をもうけるのでしたら、
市営の霊安室ではなく、
民間の霊安室にご安置されたほうが良いですよ

追記
 【決まり事】がもう一点ありました
 霊安室の使用には、《火葬許可証》が必要です
 
 以下が、
 霊安室へご安置するまでの流れです
 病院 
 ⇒ 納棺 
 ⇒ 役所(死亡届を提出して、火葬許可書証をもらいます) 
 ⇒ 斎場の霊安室


 時間にして、2時間くらいはかかりますね

故人様を、病院からご自宅へお連れするのが、難しいときがあります
そんなとき、民間の霊安室ではなく、
市営の霊安室にお連れすることもできます

今回は大阪・堺市が運営する堺市立斎場をご紹介します


3つの式場(お通夜やお葬式をおこなう場所)と、
17基の火葬炉、
12室のお食事部屋があり、
こちらの施設内で、
お通夜 ⇒ お葬式 ⇒ 火葬 ⇒ 初七日法要
まで行うことができる、大変便利な施設です

もちろん霊安室もこの中にあります

市営の魅力は、やはり料金が民間と比べ安いことでしょうか
ただし、
市が運営する施設ですので、役所などと同じで、
こまかい決まり事も多いのです

決まり事@
お連れできる時間は、午前10:00〜午後7:30のあいだです

決まり事A
ご安置できるのは、最大48時間までです
2.000円/1日(堺市民料金)です

決まり事B
納棺(のうかん)している状態での、ご安置になります
(ご安置前に、故人様にはお棺に入っていただくことが必要です)

  斎場内には、ご納棺のための部屋もありますが、
  式場を使ってお式をする方のみの使用ですので、
  直葬希望の方は使えません(T_T)

決まり事C
ご安置のあいだ、ご親族の付き添いはできません

  お柩(ひつぎ)をまるまる保冷機に入れてしまいますので、
  家のかたが付き添って、
  お顔を見たり、お線香やロウソクをあげたりはできないのです

以上のことから考えてみますと、
堺市立斎場の霊安室を使用して
直葬(ちょくそう)をお考えの方は注意が必要です


注意点@

霊安室へ向かう前に、納棺(のうかん)の場所が必要です
例えば、病院の霊安室や、民間の霊安室を少し借りるなどです

注意点A
いったんご安置してしまうと、
次に故人様に会えるのは、
荼毘(だび=火葬)にふされる直前の15分ほどのみになることです

つまり、
ご臨終を迎えてから、荼毘にふされるまで、
故人様とゆっくりお別れをするお時間をつくるのは難しいのです


直葬(ちょくそう)がご希望でも、
故人様とのお別れの時間をゆっくり取りたい、とお考えでしたら、
くれぐれもご注意ください
できれば、
民間の霊安室のご利用をオススメしたいですね

追記
 もう一点、【決まり事】がありました
 霊安室の使用には、《死亡診断書(死亡検案書)》が必要です

故人様を、病院からご自宅へお連れすることが、難しいときがあります
そんなときに、市営や民間の霊安室にいったんご安置することができます

弊社がよく利用する「民間の霊安室」に、
西栄寺(さいえいじ)様の霊安室があります


こちらの霊安室をお借りします
お寺所有の施設なのですが、
宗派を問わず誰でもお借りすることができます

霊安室は全4室

大阪市内の北部にお住まいの場合は、
西栄寺様・大阪本坊の霊安室をお借りします

こちらは、2室の霊安室があります

こちらでも、お式までの間、ご遺族が付き添うことができます

ご安置料は、各お部屋どちらでも、一日1万円です

ご親族が少なく、直葬(ちょくそう)がご希望でしたら、
こちらの霊安室にご安置後、火葬場へ向かうことも多いです

こんにちは
今日は、故人様を最初にご安置する場所についてです

葬儀社の最初の仕事は、
まずお亡くなりになった方をお迎えにあがることです
故人様や、ご親族とはじめてお目にかかりますので、
いつもドキドキするところですね

ご自宅でお亡くなりの場合でしたら、
ドライアイスでお体を冷やす処置をし、
線香・ロウソクの準備をします
(検案のため、警察に運ばれた場合は異なります)

ところが、現在では約8割の方が病院でお亡くなりになります
そこで、
ご家族の方に、事前に考えておいてもらいたいのは、
病院から出た後に、故人様をご安置する場所です


病院へお迎えにあがった葬儀社のスタッフも、まず、
「故人様をどちらへお連れしますか?」
とお聞きします

 ちなみに、
 もし、「直葬(ちょくそう)」がご希望でも、
 法律で、死亡後24時間は火葬が禁じられていますから、
 《病院 ⇒ 火葬場》へ直接向かうことはできませんし、
 (特定の伝染病の場合を除きます)
 病院にしばらく間、ご安置させてもらうことも難しく、
 ご臨終のあと、すみやかに退院を求められる場合がほとんどです

ご搬送(はんそう)する先は、ご自宅が多いのですが、
例えば、
アパートやマンション住まいで適当なお部屋がなかったり、
自宅を引き払って老人ホームや病院暮らしだったり、
なるべく近所の人に知られたくない
(家族葬をご希望の方に多いです)
等々
さまざまな事情で、ご自宅へ故人様をお連れのするのが難しい場合があります

そんなときに利用するのが、市営や民間の霊安室なのです

こんにちは

先日、友人K(38歳・男性・独身)と電話で話していると、
「俺の理想は野垂れ死にだから」
と、ポロリと口にしました

こんな願望を持っている人は意外と多いのでしょうか?
本人はカッコイイ死に方のつもりかもしれないけれど、
葬儀屋に向かってこんな事を言うとは・・・

誰が「野垂れ死に」の後始末をするのかと、
懇々と説教(?)をするハメになってしまいました

ということで、以下、その説教です(笑)

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
事故・自殺・突然死などによる身元不明のご遺体の扱いについては、
「行旅(こうりょ)病人および行旅死亡人(こうりょしぼうにん)取扱法」
に定められています

ご遺体は、発見された場所の市町村が引き取り、
火葬、納骨、捜査などを行うことになっています

警察によって事件性がないとされれば、
自治体の職員と葬儀社の手で火葬されます
(市町村の職員から、葬儀社に連絡が入り、
 ほぼ葬儀社のスタッフのみでの火葬になります)
ご遺骨は市区町村が保管し、
縁故者を探すため、発見場所と身体や衣類の特徴を記した情報が官報に載ります
こんな感じです

5年をすぎても引き取り手があらわれなければ、
ご遺骨は公営墓地などに無縁仏として合葬されます

むろん、これらはタダではありません
火葬などの費用は、亡くなった方の所持金があてられ、
足りない分は市区町村が負担します
(つまり税金でまかなわれます)

葬儀屋さんに勤めていると、
身寄りのないお年寄りが一人でひっそり息をひきとり、
何日もたってから発見される場合に立ち会うこともあります
また、
今回の東北地方太平洋沖地震でも、
身元不明の死者がたくさんいるはずです

この人たちが、好んで行旅死亡人になったのかどうか?
Kよ、よーく考えてくれ!!

ん? それでも「野垂れ死に」したい?
それなら、亡くなるときには、
せめて20万円くらいの現金(火葬費用)をポッケに入れといてくれ
                                 平田太一

こんにちは

故人様をお棺(ひつぎ)にお納めすることを、
納棺(のうかん)といいます

このご納棺(のうかん)のときに、
故人様の愛用品や、
ご遺族の方が入れてあげたいものを、
一緒にお棺に入れることがあります

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

先日のご納棺(のうかん)のときのお話です
喪主さんが、小さな小瓶をお持ちになりました

お聞きすると、
喪主さんは、通信販売の化粧品の会社にお勤めで、
お持ちになったのは、
ご自身が制作された新作の化粧水でした

そちらを、「よい香りに包まれるように」と、
ご納棺(のうかん)の最後に、
故人様の枕元にふりかけておいででした

故人様は、喪主さんのお母様で、
この最後のプレゼントには、お喜びになったのではないでしょうか

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

皆さんも、ご納棺に立ち会われる機会がありましたら、
ご参考にしてくださいね(⌒-⌒)

ちなみに、
貴金属、ガラス、陶器、厚い書物、等々
「燃えにくい物」をご一緒に入れることは、
すみませんが、ご遠慮いただいてますm(_ _)m
お骨を傷めることがあるんですね(汗)

                            平田太一

今年の三月に相談に来られたご家族がきのう亡くなられました。

相談の担当であった私(植田達也)がたまたま    
※夜間の当番だったのでまずは、

 ・家に帰る・帰らない
 ・希望のお葬式のかたち

など、ある程度電話でお話して病院に寝台車で     
お迎えにかかりました。会社にはその方の資料や仮見積り書などは
ありますが、時間的にも自宅から病院に直行せねばならず、
「どんな人やったかなあ・・どんな話したかなあ」と必死で思い出しながら
車を走らせますが、事前相談はほぼ毎日あるし思い出せません(T_T)

 しかし電話での会話に出た「ピンクが好き!!」のキーワードから
 どんな人かうっすら思い出してきました(*´∇`*)
 ピンクの骨箱、ピンクの写真額・・・

  先方も私の顔を覚えていてくれたみたいで
  「知ってる人が来てくれてよかった!」と安心された様子。

    事前相談後は、もうなにが起きても怖くない!
    気持ちが吹っ切れて、看病に専念でき、
    ゆうゆうと最後を看取ることができた!とおっしゃいました。


 安心感を与えてあげられる・・・なんかえらそうですけど
 ご家族にとってはそうなんやなあと思いました。


                        ※夜間は日替わりで当番があります。
                         夜間亡くなるかたに備えてです。
                         もちろんこの日は禁酒です。

どうも、荒尾です( -д-)ノ
喪主さんから、
「喪主は何をしたらいいの?」
との質問に上手に答えられなくて、へこんでます。゜(´Д`)゜。

ボク:あっ、]先輩
   また教えてほしいことがあるですが・・・・・・

]先輩:なんや?

ボク:喪主ってナンなんですか?
   教えてください!
   答えられなくて・・・ (p_q*)シクシク

]先輩:まず、喪主の決め方からいこか!

ボク:お願いします。

]先輩:基本的には、家族でもっとも身近な人がなる事が多いんやで。
     例えば、夫婦のどちらかが亡くなった場合は、
     夫または妻が喪主になるんや。
     
     でも、喪主になる人が、病身であったり、高齢の場合には、
     その子供が喪主をつとめる事が多いわな〜。
     
     子供がいない場合は、故人の両親、もしくは兄弟が喪主を務めるし、
     未成年が喪主となる場合には喪主の親戚が後家人となり、
     代理として喪主を務めるんや。
     
     一度喪主になると、その後の仏事の取り仕切るのも、同じ人が多いから、
     喪主を決める時は先を見て決める必要があるんやで。

ボク:ふむふむ(`・ω・´)
    
]先輩:喪主になってまずやる事は、葬儀屋さんを探すことから始まるんや。
     死期が近いことがある程度わかっていて、葬儀屋さんと、
     生前見積もりしてたらそんなに焦ることはないんやけど……

     突然、喪主になる人かてたくさんおるんや。
     せやから、そうなれへんためにもある程度、
     葬儀屋さんは決めておいた方がいいんや。

     最近は、インターネットで葬儀屋さんを探せるようになってきてるから
     資料請求や生前見積もりをしてもらったほうが安心やろうな。
     できたら、2~3社から見積もり等を取ってもらった方がより安心やで。

ボク:そうなんですね〜(*・ω・)ノ
   喪主さんはかなり大変ですねΣ(´д`;) 
   
]先輩:そうやで!かなり大変なんやで!
     せやからうちら葬儀屋さんが、少しでも喪主さんの負担を軽減
     するように全力でサポートするんや('▽'*)ニパッ♪

ボク:そうですよね!もっと頑張って勉強しないと('д` ;)
   次は喪主さんの役割を教えてください(≡ω≡.)

]先輩:ええで!…と言いたい所やけど
    荒尾君、仕事が入ったからまた今度や!
    
ボク:わかりました!(*・ω・)>

どうも、荒尾ですヾ(´ω`=´ω`)ノ

今回のお話は納棺についてです。

まず初めに、納棺(のうかん)とは?
故人様を棺に納めることなんです(´・ω・`)

しかし、ただ無造作に納めるのではなく、
故人様に旅立ちの衣装を着せて棺に納めるのです。

これらの作業は葬儀スタッフや納棺スタッフの手によって行われますが
ご家族の方も納棺のお手伝いをしていただきますm(.. )m

次は納棺の流れについてお話しますね(≡ω≡.)
仏式(浄土真宗を除く)なら
経帷子(きょうかたびら)を着ていただきます。

白い着物は左前に合わせ、上帯(うわおび)を締めます。
次に、ご家族の方たちにお手伝いして頂くのは、
手甲(てっこう)、脚絆(きゃはん)を着け、足袋を履かせます。
六文銭(ろくもんせん)を入れた頭陀袋(ずだぶくろ)を首に掛けます。
頭につける白の三角巾も死装束のひとつですが、
最後の顔の印象をかえてしまうので最近ではつけることが少なくなりました。

次にお棺の中に納めるのですが
この時もご家族の方に協力していただきます( ´∀`)
ご家族が支えながら故人様を仰向けにしてお棺の中に納めます。
この時に杖や数珠を納めます。

故人が愛用していた品を副葬品として納めますが
燃えにくいもの、爆発の恐れのあるものは×。

燃えるものであっても、厚みのある書籍や水分をたくさん
含んでいるもの(果物など)は、形が残ったり、
酸素不足による不完全燃焼などを起こしやすいのです。
それにお骨がくずれてしまったりします。

最後に棺の蓋を閉めます。
この時釘は打たず、「七条袈裟(しちじょうけさ)」という棺掛けで被います。

でも、地方によって納棺の仕方や風習は、
さまざまなんです。

皆さんわかりましたか?
ボクもまだまだ分からない事が
ありますのでその都度ブログに
書いていきますので皆さんも見にきてくださいね(*^・ェ・)ノ^^

このところほぼ毎日相談のお客様があります。
お葬式の経験のない方がほとんどなので相談後は
みなさんホッと安心して帰っていかれます。
亡くなったその時にすべて決めなければならないなんて
本当に大変ですから、どんどん相談に来ていただきたいです

ワンハートでは定期的に新聞に入れる折り込みチラシを作っています。
10年くらい前に初めてワープロで作った文字だけの初代チラシから
現行チラシまで6種類くらいあります。
今日のお客様もふたつ前のチラシを持ってご来店でした。
ほとんどの方がボロボロになった古いチラシを
大事に持っていてくださって本当にありがたいです。
初期のころのは現存していないのも
ありますが手元にあるチラシの画像です。


わたしも社長も釣りが好きなのですが、
地震被災地のことを思うとなかなか行く気にはなりません。
自分でできる範囲のことで
お手伝いしていきたいと思います。

もうひとつ私ごと。
きのう鷹の爪を使って料理をしたあと、コンタクトレンズをはずしたら、
目玉が激痛に襲われました
料理のあとしっかり手を洗うべきでした。
                            植田達也

お葬式を仏式でされるお客様にはお布施の封筒をさしあげています。
なにかと忙しいお客様にかわり表書きもワンハートで書きます。
しかし、通信教育の習字講座で道具を揃えただけのにわか書道家?でありまして、
まともに添削指導などは受けてもいない腕前ですので
筆の上手なお客様やお寺からご指導をいただくこともあります(^_^;)

今はパソコンとプリンターを使い綺麗に仕上げることもできますが
なんかやっぱり味わいがないですね〜。下手でも一生懸命に書いた
字が暖かくてやっぱり好きです
                       植田達也(画像は下鳥ひとみ)

先日 相談に来られた方のお話です。

互助会に入会されて、満期になっていたそうです。
周りの方から「互助会のお葬式は高いよ〜」と聞いたので
解約しようと思い、電話されました。

その電話でびっくり!!

互助会の方がおっしゃるには

「入会された時点で、その人の名前で祭壇やお棺などのお葬式の道具を発注して
 全部揃えてあるんです。その道具一式は他の人には使い回せないので
 解約は出来ません。」

とのこと。

うそ〜!! ありえない〜!!

最近は解約もしやすくなってきたと聞きますが
まだこんなにひどい互助会もあるのですね・・・。

解約は自由にできます!

確実に言えることは、
互助会の掛け金だけではお葬式は出来ません!

いざという時、どなたも必ず慌てます。
気持ちに余裕のあるうちに ある程度のことは考えておきましょう。

互助会に入会されている方、
料金やサービス内容に納得されているならばいいのです。
よく考えて決めてください。
見積もりは無料ですので、ぜひおすすめします。
積み立てたお金以外にいくら必要なのか計算してもらいましょう。

最低2〜3社の見積もりを取りましょう。
金額の違い、サービス内容の違い、対応の違いなどがわかります。
比べることが大切です。

『納棺』

ワンハートセレモニーで大切にしていることの1つです。
納棺とは、亡くなった方をお棺にお納めする儀式です。

ワンハートセレモニーでは、
ただお納めするのではなく・・・
家族の方と一緒に亡くなった方をきれいにして納棺します。

お顔のマッサージをしたりシャンプーをしたり、
見違えるほど顔色が良くなり、表情も変わります!

家族の方にも参加していただき、亡くなった方にたくさん触れていただき、
「納棺、一生忘れられません」
という嬉しいお言葉もいただいています。


もっともっと喜んでいただける納棺を、ということで勉強会をしました!
講師の先生に来ていただき、とても勉強になりました。

納棺とは… 
亡くなられた方をお棺にお納めする儀式です。

ただ単にお棺にお納めすればいいというわけではありません。
(まだそんな葬儀社もあるみたいです…)

ワンハートセレモニーは納棺を大切にしています。

家族の方が死と向き合う とても大切な時間だから。

先日スタッフが東京での納棺のセミナーに参加しました。
そして教わってきたことを基にみんなで勉強会をしました。

どうしたら亡くなられた方、家族の方に喜んでいただける納棺が出来るか、

「ここは家族の方に手伝ってもらえるよね!」
「ここはちょっと辛いかな、家族の方はあまり見たくないかもね…」
「そのやり方は 亡くなった方がちょっと痛そうよ…」
「これは亡くなった方も気持ち良さそうやわ〜!」

みんなで意見を交換しながらの勉強会。

貴重な時間になりました。

昨日、あるお母さんと娘さんが相談に来られました。


療養中のお父さんの相談でした。


とてもとても優しいお父さんで
お母さんを箱入り娘のように大事にされてこられたそうです。



お母さんは時々涙を浮かべながらいろいろとお話を聞かせてくれました。
その中で一番印象的だったお母さんの言葉は



『生まれ変わってもお父さんと一緒になりたい』



涙が出ました。






時々泣いてしまうけど
お父さんの介護はこれまで大事にしてもらった恩返しだとおしゃっていました。
大切な人だからこそ 介護するということは辛いのだと思います。



最期は心から『お父さんありがとう』と言いたいとお母さん。



とてもとても素敵なご夫婦のお話を聞かせていただいて心が温かくなりました。

趣味でバンドをやってまして、
年に一度の演奏旅行、和歌山県の有田で明日はライブや!

と楽器やステージ衣装の準備をしていましたら、
以前にいっしょにやっていたバンドメンバーYくん(男40代)から
ひさしぶりに電話があり

「おお〜ひさしぶり〜♪」 なんて話してたんですが、
「いや〜じつは・・・」
「・・・・ええっ!?」 

彼のお母さんが亡くなって堺市の警察署で検視を
待っている状況。あしたライブやのに(T_T)

 発見者は仲良しの近所のおばちゃん。しばらく顔を見ないので
 心配になって訪ねると、変わり果てた姿が・・・。
 
Yくん 「お金の余裕は無いし夫婦仲も悪いし
     直葬でお願いしたいねんけどかまへん?」とのこと。

亡くなって時間がたっていたこともあり、いたしかたなし。
堺市立斎場に直行し火葬のみのプランで行いました。
参列者はYくん・おとうさん・近所のおばちゃんの3人のみ。
ライブでどうしても抜けられないので、女性スタッフの下鳥(しもとり)に
担当してもらい無事に火葬も終わり、遺骨はおとうさんが持って帰られました。


 後日、「居酒屋で一杯やろう!」と誘いました。
 
 彼の口からは後悔の言葉が・・・

 「ひとつも親孝行でけんかった・・」
 「もう少し電話でもマメにしておくべきやった」
 「こんなかたちの別れは想像すらしてなかった」とも・・

 仲が悪いことはないものの、お母さんとは何年も会っていなかったらしく、
 気にはなっていたが連絡もほとんどしていなかったという、
 ひとり者の男の典型です。
 嫁や孫がいればまた状況は変わっていたんでは?と思いますね。

 今回の件は、仲良しのおばちゃんが近くにいて、
 一軒家であったことから   
 まだ、早く発見されたのだと思います。
            
 しかし、近所付き合いの少ないマンションなどでは
 発見が遅れがちで、
 遺体とその部屋の状態はもっとひどくなっていたでしょう。 

 この夏は節電に協力したためかわかりませんが、
 熱中症で自宅で亡くなった方がとても多かったです。
 ひとり暮らしの方とはマメに連絡し顔を見に行ってください。
 これは年齢は関係ありません。
 
                            植田達也

大阪在住のお父さんのお葬式の相談を東京にお住いの娘さんから受けました。
事前に霊安室や式場の見学をしていただき見積り書もお渡しできたので、
臨終されても落ち着いて東京から大阪に来られました。

 内容は
 ・費用はできるだけ抑えたい。
 ・宗教者不要、お父さんの好きな演歌をかける。
 ・音楽CDも娘さんが選曲しパソコンで作成。
 ・挨拶礼状も手書きで娘さんが作成。
 ・食事、お供えの花は近くのスーパーで買う。
 といったもので、

 式場となった霊安室の柩の上には
 娘さんの手作りの花が並び、
 テーブルには元気なお父さんの写真がたくさん並べられ、
 参列者に自由に見ていただける工夫がありました。

最近はこういったお坊さんの読経もない
お葬式も増えてきましたが、まだまだ一般的ではなく、
参列の親族などから「こんなん葬式違うで(怒)!」とか
「こんなやりかたもあるのか〜」などいろんな意見が
飛び出しますから、かなりの勇気と覚悟は必要です。

従来のかたちにこだわらず、お父さんの好きな五木ひろしをかけて
柩のなかには音楽CD、たばこ、阪神タイガースの記事が
メインのスポーツ新聞などが収められました。
カラオケ好きなお父さんに、おもちゃのマイクを探したが
見つからなかったそうです。

 今回は娘さんがどうしたら費用を削減できるか?
 いかに個性的なお葬式にできるか?お父さんにほめてもらえる
 送り方を考えに考えた末の演歌葬であったと思います。
 きっとお父さん喜んでますよ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

                           担当は植田達也でした。

どうも、荒尾です (☆Д☆)ギラリ〜ン♪

先日、こんな電話をいただきました

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
ボク   : はい、ワンハートセレモニーです
お客様 : すみません、先ほど母が亡くなりまして・・・
ボク   : !!`s(・'・;) エートォ...ご愁傷さまです 
お客様 : 母は生活保護を受けていたのですが、どうすればいいのでしょうか?
ボク   : アワワ・・・Σ(=゚ω゚=;)

X先輩  : (≧ヘ≦) ムゥ
       荒尾くん!! 電話を代わって!
       ( ̄∠  ̄ )ノ 
       お電話を代わりました、この度はご愁傷さまでございます
       お亡くなりになった方が、生活保護を受けてられたのですね? 
お客様 : はい
X先輩  : 市役所の生活援護課に、お母様を担当されている方がいます
       ご連絡はとられましたか?
お客様 : そうなんですか・・・・いえ、連絡はまだです
       あの、私たちも経済的に苦しくて、
       母の葬儀のことが心配なんですけど、
       そちらに頼めるのでしょうか?
X先輩  : もちろん大丈夫です!
       直葬(ちょくそう)でしたら、ずいぶん費用を抑えることができますし、 
       もし、生活保護の『葬祭扶助(そうさいふじょ)』がおりるなら、
       その金額内での直葬(ちょくそう)もとり行えますよ        

お客様 : 少し安心しました、それではお願いします
X先輩  : ありがとうございます、
       お母様は今、病院ですね?
       今からお迎えに伺いますね

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜

ボク  : X先輩〜(*^・ェ・)ノ
X先輩 : なんや?
       てか、葬祭扶助(そうさいふじょ)について、聞きたいんやろ?
       時間がないから、手短に答えるで

ボク  : そもそも葬祭扶助(そうさいふじょ)って何ですか (?_?)
X先輩 : 生活保護の1つで、生活の苦しい人が、葬祭をおこなうときに、
      各自治体からお金が支給されるねん

      ただし、何でもできる訳やなくて、内訳は決まってるねん

ボク  :  どんな時、葬祭扶助(そうさいふじょ)が下りるんですか (?_?)
X先輩 : 1)喪主さんが生活保護を受けていたり、
         生活保護を受けてなくても、苦しい生活を送ってる場合やね

       2)身寄りのない人の場合は、
         本人の残した預貯金・現金などの遺留(いりゅう)金品だけでは、
         葬祭をおこなえないとき

       こんな時に、葬祭扶助(そうさいふじょ)は下りるわ

ボク  :  いくら位なんですか (?_?)
X先輩 : 自治体によってまちまちやけど、
       最高額でだいたい20万円前後が全国平均や思うわ 

ボク  : その金額だと、
       普通のお通夜・お葬式をおこなうのは難しいですね ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
X先輩 : 残念やけど、そうやね
       火葬と簡単なお別れ、
       いわゆる「直葬(ちょくそう)」のような葬送になるわ
       ウチでは、葬祭扶助(そうさいふじょ)でおこなう葬儀は、
      「民生葬」って呼んでるわ

       同じ「民生葬」でも葬儀社によってサービスが多少変わってくるねん
       ワンハートセレモニーでは、サービスとして、火葬場へ出棺する前に、
      お寺様からお経をいただいてるわ
       もちろん、どのお寺様でもという訳にはいかへんから、
       民生葬でも快く引き受けてくださるお寺様を、
       紹介させていただくことになるわ

ボク  : そうだ (☆。☆) キラーン!!
       普通の葬儀・告別式をおこなって、
       葬祭扶助(そうさいふじょ)でまかなえない分は、
       遺族のかたが支払うっていうのはどうですか? ( ̄^ ̄)エヘン!
X先輩 : それができたら、
       自治体としても、始めから葬祭扶助(そうさいふじょ)を認めずに、
       「家の方で葬儀を執りおこなってください」
       となるから、それは認められへんねん

       身内に葬祭を負担できる資力があれば、
       身内の負担が優先されるし、
       本人の遺留金品も葬祭に充てられるで

       葬祭扶助(そうさいふじょ)は、あくまで、
       生活に困った人が葬祭をおこなうときの、公的な援助やからね

ボク  : そうなんですか (´・ω・`)ガッカリ・・
X先輩 : それでも、人の人生はイロイロやからね、
       ややこしいケースもあると思うわ
       葬祭扶助(そうさいふじょ)で分からないことがあったら、
       できるだけ事前に役所の人に聞くのがエエね
       もちろん、我々、ワンハートセレモニーでもご相談に乗らしてもらうで
       
       荒尾くんも、お客様からのご相談に乗れるよう、
       もっと勉強せなアカンで!
ボク  : (*・∀・)ゞ了解!!

下鳥 : Xさん!
X先輩: どうしたんや、下鳥さん?
下鳥 : この金封(きんぷう)の水引(みずひき)なんですど、
     どうして色が「黄白」なんですか?
     わたしの田舎では不祝儀のときの水引は「黒白」で、
     「黄白」って見たことないです
     

X先輩: 黄白の水引を使うのは、関西が多いわ!
下鳥 : そうなんですか
X先輩: 正確に言うたら、京都の文化の影響を受けた地域やね
     
     京都には、御所もあるし、お公家さん文化の強い土地柄やろ?
     皇室との関係が深いねん
     
     その皇室で祝い事があったとき、
     献上物に使われる水引の色は決まってて、
     「紅白」なんや
     そこらで売ってる、紅白の水引やないで、
     アレは「赤白」の水引やねん
     「紅」色は、玉虫色ちゅう濃い緑色で、
     一見やと黒に間違えそうな色なんや
     

     せやから不祝儀のときに、京の人は、「紅白」と見間違えそうな、
     「黒白」の水引は使わへんねん
     「御所さんに申し訳ない!」言うてね

     かわりに「黄白」の水引を使うねん
     黄色は黒の次に尊い色らしいで          
     その慣習が徐々に関西全体に広まっていったんやね
     
下鳥 : 分かりました、
     ありがとうございます
     あっ、Xさん、もう一つイイですか?
     お香典袋に文字を書くとき、薄墨が多いじゃないですか?
     アレは・・・??
X先輩: 悲しいお知らせを受け、
     墨をすろうとしても力が入りません
     そのうちに涙もあふれてきて硯の中の墨が薄くなってしまいました
     ちゅう、意味やね
     相手のことを慮る日本人の美しい心の表れやと思うわ
下鳥 : そうですね (゚ーÅ) ホロリ

こんにちは、平田です。

先日、お葬式が終わった数日後に、
喪主様のお宅をお訪ねしたときのお話です。

このお家は、家族葬でお葬式をおこないましたが、
打ち合わせのときには、その理由まではお尋ねすることができませんでした。

喪主様とゆっくりお話ししてゆく中で、
今回、家族葬を希望されたのは、
故人様のご意思だったことが分かりました。

故人様は、長い入院生活の間に、ずいぶんとおやつれになられたそうで、
「そんな姿を、近所の人や、友人に見られたくないから」
とご入院の最後のころには、誰ともお会いになられなかったそうです。

故人様のそんな思いを配慮されて、
ご家族も小人数で故人様をおくることのできる家族葬を選ばれたようです。

「亡くなったあとでも、故人のやつれた姿は、
あまりたくさんの方に見せたくないと思いました」
と喪主様はおっしゃっていました。


それまで僕は、なんとなく
たくさんの人が見送ってあげたほうが、故人様のためになる
と勝手に考えていました。

しかし、そんなお話を聞かせていただき、
改めて人の想いはイロイロで、
人の数だけ、その人のおくり方もあるのだなぁ、
と思いいたりました。
奥が深いですね。
まだまだ勉強不足です
                                  平田太一 

現場よりスタッフ植田です!

毎日のように同じ祭壇を作るのはちょっと飽きてきたので
なんかないかな〜と考え、花祭壇に「まな板」を埋め込んでみよう!
と思いました。

まな板?台所にある???

料理用は使いませんが、お葬式の祭壇にも「まな板」は使うんです。
業界用語ですけど、花やローソクなどをのせる板のことです。
かなり分厚いヒノキの板で3〜4人同時に調理可能!なサイズです。
ちょっと楽しみです。

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