堺市・大阪市の家族葬専門葬儀社 ワンハートセレモニー
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はじめまして。
吉田一美(よしだかずみ)です。

働きはじめて1週間目…。
心優しい先輩たちに付いてまわって、勉強しています。
毎日緊張しっぱなしですね。

今後ともよろしくお願いいたします。(っ-,_・・-)っペコッ


はじめまして新入社員の天崎優子(アマザキユウコ)

です。

初めての出来事ばかりでオロオロしてますが

、少しずつ経験していけたらと思っています。

年齢に関してのご質問はお受けいたしかねますσ(^○^)


こんにちわ、下鳥です

今日は許可をいただき、先月に担当いたしました
ご家族さんの祭壇写真と故人様の趣味の品をご紹介します。

このご家族さんとは、
今年2月にお父様のお葬式の担当をして以来のお付き合いです。

何度かお会いするうち、
喪主さんの奥様と色んな事を相談したり、
美味しいおつまみやお菓子をご馳走になったりと、
とても仲良くさせていただくようになりました。

その奥様より、10月初め頃から、
お父様に続いて、お母様の容態もあまり良くないとの相談を受けていました。

奥様は、自宅介護ができる様にと、
熱心にヘルパーの資格の勉強をされていましたし、
ほぼ毎日、病院で看病もされていて、
ご相談を受けたときも、なんだかお疲れのご様子で、
話を聞きながらも心配をしていました。

そんな矢先…お母様がお亡くなりになりました。

ほんの一年の間でお父様とお母様のお二方を看病し送られるというのは、
喪主さまご夫婦をはじめ、ご家族さま、大変なご苦労だったと思います。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

このお母様、とても手先が器用だったそうです。
お部屋には、いっぱいのガラスショーケースと戸棚があって、
生前に製作されたお人形やビーズのマスコット人形などが、
いっぱいに埋めつくされていました。
まるで展示会場のようなお部屋でした。


お葬儀の打ち合わせの時、
お柩(ひつぎ)へ入れてあげたいご愛用品は??」とお聞きすると
木目込(きめこみ)人形」とおっしゃいました。
  

木目込(きめこみ)人形とは、
胴体に彫った溝に布地の端を埋め込んで、
衣裳を着せたように見せる人形です。
埋め込むことを「きめこむ」ともいったことから、
木目込(きめこみ)人形と呼ばれるようになったそうです。

お柩(ひつぎ)へお母様をお納めする時、
お人形をそのままお柩(ひつぎ)へ入れてしまうのはもったいないと思いました。

そこで、「ご出棺のお時間まで祭壇へお飾りしましょう!!
とご提案させていただき、
お母様が丹精込めて手作りされた「木目込(きめこみ)人形」を
祭壇のあらゆる所へお飾りしました。
現場のスタッフは皆んな、購入したお人形と思っていましたが…(笑)


写真のお人形さん。
実はこれ、すべて手作りです!凄〜いっ!!
ほんとに繊細につくられているので、思わずジーっ……と見入ってしまいます。
こんなんゆったらうちの番頭さんに怒られそうですけど
高く売れそう…です


祭壇の生花もオシャレなお母様らしく
鮮やかでちょっぴり派手な色味の生花でお飾り。
とても華やかでカワイイ祭壇になりました。



喪主さんはお飾りされたお人形の祭壇を見るなり
「ぷ〜ッ」と吹き出して笑っていました。
やっぱり…おかしいです?」とお聞きすると
ありがとう。後で、家に飾ってある人形もう少しもってくるわ
とすべて私に委ねてくれました。

出棺前のお別れの時間
はい。おばあちゃん、宿題入れとくよ…」と、
封が空いた手作りキット、針がついたままの裁縫道具や、ビーズなどを
お孫さんがお棺(ひつぎ)にお入れになってました。

容態が悪くなる前に作成中だったものだそうです…
器用なお母様だったので、今頃はその宿題も完成しているんでしょね。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

喪主さまご夫婦をはじめ、ご家族さま
「祭壇」と「木目込(きめこみ)人形」の写真のご提供ありがとうございました。

今まで気を張って看病され、
いろんな方に気遣いされていただけに、
体調を崩されていないか心配です…
あまり頑張り過ぎず、これからはご主人と奥様のお時間を大事にされて、
ゆっくりと穏やかに過ごしてほしいな〜と願うばかりです。

美味しくて、おしゃれな簡単レシピ 落ち着いたらまた教えてくださいね。

こんにちは
毎月、開催しています
「その時あわてたくない人のためのお葬式勉強会」
2011年最後の月は、なんと二回開きます

その第一弾は、
12月14日(水)の午後一時から
場所は新金岡東校区地域会館
(新金岡町4-1-4)です


□ 「もしもの時」なにをしたらよいか知っている
□ 葬儀費用の目安を知っている
□ お布施のことを知っている

☑が1ツ以下の場合は、
この勉強会にご参加ください
得する話しが聞けるはずですよ

お時間は1時間ちょいです
お出かけのついでにぜひお立ち寄りください

どうも、荒尾です(*^・ェ・)ノ
今日は、お葬式後のことについて
お話をしていきます(・◇・)ゞ

先日、行政書士(先生と呼んでいきます)の方に来ていただき
社員一同で勉強会をしました。

先生  : お葬式の後の手続きはとても大変な事です。
      なぜ大変なのかと言いますと・・・・・
      それはお客様にとっては初めてのことばかりだからです。

ボク  : そんなに大変なことなんですか?(´・ω・`)
   
先生  : それはもう・・・・・葬儀よりも大変だったという
      お客様がいるぐらいですから。('д` ;)
      葬儀は皆さんがお客様に付いて色々と教えてくださいますよね?

平田  : そうですね( ´_ゝ`)

先生  : でも、お葬式の後の手続きに関しては
      1人でされている方がほとんどですので
      わからない事は全部、自分で調べたり、役所に聞いたりと
      あっち、こっちに行かないといけなくなりますし
    
      法事や香典返しの準備をしたりと
      とても大変で休む暇もない状態になりがちです。
      さらに仕事をされている方は仕事をこなしながら
      合間をみて手続きに行く人もいます。

ボク  : それは・・・・・ものすごく大変ですね。(゚ロ゚;)エェッ!?
      どれくらいかかるんなんですか?
      一週間とか?
 
先生 : それくらいで終われば一番いいですよね。
     個人差はありますが大体1か月〜3か月くらいは
     かかると思っていたほうがいいと思います。(*・ω・)ノ
    
ボク  : そんなにかかるんですか!!!(゚ロ゚;)エェッ!?
      ボクなら途中で断念しそうになります・・・・・

先生 : そうですよね。
     でも、途中で断念してはだめです。(ノ`Д´)ノ
     もらえるのがもらえなくなったりと色々と
     問題がありますので気をつけなければいけません。

]先輩 :では、私たちはお客さまに
      アドバイスとかできないんですか?(⌒?⌒)

先生  : できます。
      皆さんに言っていただきたいことは一つです。
      それは・・・・・・(.. )

ボク  : ふむふむ(≡ω≡.)

]先輩 : ゴクッ(つд⊂)ゴシゴシ

先生  : 戸籍課に行って亡くなった方の
      出生〜死亡までの戸籍謄本(こせきとうほん)を出していただく!

      これが役所に来て最初にやっていただく事です。

ボク  : なるほど〜オオーw(*゚o゚*)w・・・・・ってそんなに重要?

先生 : はい!とても重要なことです。
     よく聞くのは、
     「役所に来たはいいが何からすればいいかわからない」
     ということです。
     それに戸籍謄本(こせきとうほん)は色んな所で使います。
     例えば、年金関係や銀行関係・・・・・・・と使うわけです。(・∀・)つ

]先輩 : ふむふむ、なるほど!

先生  : これで勉強会は終わりにします。

ボク : もうですか?早くないですか?

先生 : まだ色々とお話はありますが一度にお話をしても
     頭に、はいらないと思いますので・・・・

ボク  : ウッ・・・・・・それはそうかも・・・。゜(´Д`)゜。

先生 : またの機会にお話しをしていきましょう。

ボク  : わかりました!ありがとうございました!

先生 : ではまた。わからない事が出ましたらご連絡ください。

]先輩: 荒尾くん資料にしてまとめてな〜

ボク  : エッ・・・ボクですか?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
     ボクより平田さんのほうが・・・・

平田 : 無理ですね〜
     見積もりファイルとか作らないといけませんし( ´,_ゝ`)

ボク  : なっヽ(#`Д´)ノ・・・わかりました。
     作ります・・・

]先輩:一週間以内に作ってな〜
     ってもう定時やな
     ほな頼むで!!お疲れ〜!

ボク  : そんな〜・・あっ、]先輩・・・
      あぅぅぅぅぅ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

こんにちは
今日は、供人形(ともにんぎょう)のお話です

友引(ともびき)の日のお葬式で、
故人様といっしょにお柩(ひつぎ)に入れてさしあげるお人形です

「友引の日は、お葬式をやってはいけない」
とよく言われます
これは、【があの世にき寄せられる】
という、ゴロ合わせ(=迷信)からきています
迷信なので、
友引の日でも、お葬式はできます

ただし、この迷信にのっかって(?)休業する火葬場は多いようです
ですので、友引の日とは、
お葬式をやってはいけない日、
ではなく、
やりたくても出来ない日なのかもしれません

ところで、
弊社がある地域(大阪市、堺市)では、
さいわい、友引でも火葬場は開いていますので、
その日であってもお葬式は行われます

しかし、友引の意味を知っている人にとっては、
あまり気分のいいものではないようです
そこで、
人間の身代わりとなる供(とも)人形を柩に入れるようになったのです

以上、
友引でもお葬式を行う地域では、よくある風習だと思ってましたが、
どうやら、近畿限定の風習のようです

荒尾ですヾ(´ω`=´ω`)ノ
お客さんに質問されて・・・・・・・
答える事ができませんでした・・・(p_q*)シクシク

ボク :あっ、X先輩( -д-)ノ
     湯灌(ゆかん)について教えてほしいのですが・・いいですか?

X先輩:ええで!
     まずは、歴史からいこか!

ボク  :あぁいや、ボクが聞きたいのは・・・・(/TДT)/

X先輩:ほないくで!     
     湯灌(ゆかん)の歴史は長いんや。
     確か、日本書紀にも書かれていたはずやで(´∀`)
    
ボク  :そんな昔からあるんですか?(゚∇゚ ;)エッ!
     いや〜奥がふかそうですぅ〜(・∀・) 

X先輩:そうやで、奥深いで〜。
     江戸時代になってくると地方によって多様な風習や作法
     がでてきたんや。
     今でもよく聞くのが、『逆さ水(さかさみず)』やな。

ボク  :あぁ〜、それは知ってますよ。
     確か〜桶に水を入れてから、そこに
     お湯を足していくんですよね('▽'*)ニパッ♪

X先輩:そうや。
     あと他には柄杓(ひしゃく)や、やかんを左手に持つ『左びしゃく』とか、
     湯灌(ゆかん)に使用する水をくみにでかけた人を
     後から必ず誰かが呼びに行く『声かけ水』とかあるで。

ボク  :へぇ〜、色々とあるんですねΣ(=゚ω゚=;)
     他にはあるんですか?

X先輩:あるで。そうやな〜。
     そういえば近親者が裸になって縄帯(なわおび)・縄た(だ)すきで
     洗う作法や使い終わった湯は日の当たらない床の下や
     藪かげ、あるいは土に穴あけて捨てるといった作法などなど
     地方によって様々な風習があるんやで(^∀^)

ボク  :ふむふむ、なるほど。
     でボクが聞きたいのは・・・

X先輩:次は、湯灌(ゆかん)の現状を
     教えていくわ。
     ってもう定時やん(つд⊂)ゴシゴシ
     続きは、また今度話していこか。
     ほな、お疲れ〜(。・ω・)ノ゙

ボク  :(゚ロ゚;)エェッ!?いや・・・僕が聞きたいのは・・
     Xせんぱ〜〜い・・・
     あぅぅぅぅ、聞きたいこと何も聞けなかった。(p_q*)シクシク



こんにちは
年末が近づいてきて、だんだんと慌ただしくなる季節ですね

本格的に忙しくなる前に、準備していただきたいのが、
年賀欠礼状、すなわち喪中ハガキです

いつも年賀状を出している相手に、
身内に不幸があった旨を知らせるための挨拶状ですね

これは、不幸があった一年間は、
その親族は喪に服すという習慣にしたがってのものです

できれば、11月中には用意していただき、
相手が年賀状を書き始める12月上旬までに届けるようにします




また、
年末に葬儀があって喪中ハガキが間に合わなかった場合や、
お亡くなりになったことを知らずに年賀状が届いた場合には、
寒中見舞い をお送りします

この場合には、1月7日〜2月5日までには投函してくださいね


もちろん私どもワンハートセレモニーでも、どちらのハガキも、ご注文いただけますよ(1枚50円です)

弔事用の切手というものもありますので、気になさる方は、郵便局などでどうぞ

 独居老人の孤独死

世間や家族とのかかわりを絶ってしまったり、まったくの天涯孤独の方、
自分から挨拶したり、世間とかかわりあいたくない方も多いです。
家族が近くにいても、ほったらかしにされている場合もあります。
そういう方には軽くでいいですから、ちょっと一声かけてあげてほしいです。
 
    「あなたを気にしてるんだよ」
    「困ったことがあったら言って」

と少しだけでも本人にわかってもらえたらいいと思います。

仮に孤独死されていても比較的早く見つけてあげられると思います。

時間が経ち、異臭がただよいはじめてからではあまりにもむごいです。
寂しい亡くなり方をさせないでください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


年齢に関係なく自殺する人は後を絶ちません

年間3万人を超える方がみずから命を絶っている現実があります。
たまたまかもしれませんが、そういう方のお葬式をお手伝いするケースが
今年は特に多いのです。今日も依頼がありました・・・(; ̄Д ̄)

自殺をする人の多くは、孤独で、人間関係を築くことが苦手な人が多いらしいです。
借金、浮気、病気・・・
自殺を防げるのは常に顔を合わす家族やごく親しい方
だとは思いますが、もしそういう方が目の前にいたらとにかく、よ〜く話を聞いて,
一緒に解決法を考えてあげてください。

  「あなたがいなくなるなんて考えられない!」
  「あなたとこれからもいっしょにいたい」  こんな気持ちで。
                     
あくまで聞き役です。「また明日も話ししてくれる?」など、
とにかく話をさせてください。
話すことで防げることも多いそうです。


 若い人たちは、
いじめや金品をせびられるなど
「なんてくだらない理由で!」
ということも多いようですが、本人にとっては大変な問題なのです。
親身になって話を聞いてあげてください。

 他人事、無関心は寂しい死を招きます。
 与えられた命は精一杯生ききらねば値打ちはありません。
 生ききるための手助けは必要だと考えます。
                                 植田達也でした。 

「自宅で母が亡くなりました」とのことで、本日の当番のわたし、植田達也が
依頼者のご自宅へむかいました。

 病院で亡くなるかたがほとんどの現在、ご自宅でお母さんの最後を
看取られました。たいへんなご苦労であったと思います。

 要望は
  「人目につかない夜中に遺体をどこかへ運んでほしい」
  「通夜、葬儀は行わない」

                  というものでした。

昼間に出棺すると、ご近所に嫌な思いをさせたり、
気を使わせたりするのが嫌だとおっしゃいました。

「もちろん夜中でも使える霊安室はありますが、
 人は必ず命を終える時がきます。
 最後はご自宅で迎えられ、なにもコソコソ運び出さなくても、
 正々堂々と昼間にご自宅から送りだしてあげましょう。

 直葬とはいえ、今時家から出棺する(できる)方はごく少数ですよ。

 また、ご近所の方もせめてお見送りくらいは
 したいと思うかたは必ずいらっしゃいますよ。」


この意見になるほど〜とうなずかれていました。

翌日の出棺時にはご近所のかた、おふたりがお見送りして
くださいました。家族の方となかよくお話されてました。
なんだかうれしかったです。

本日朝11時より地元の金岡町の
自治会館で勉強会を行いました。11名様の参加をいただき、
直葬(ちょくそう)や家族葬について約一時間勉強し、たくさんの
質問も飛び出すにぎやかな勉強会になりました。

  お布施に関連するところでは参加者の
  みなさんの真剣なまなざしが怖いです(笑)
  お布施や戒名・法名に関しては毎回質問が来ます。

お寺に怒られそうですが今回は目安もお知らせしました(; ̄Д ̄)


毎回感じるのは、お葬式についてまったく知らない(考えたくない?)人が
とても多いことです。その時どうしたらいいのか?いくらかかるのか?
スーパーの買い物と違って大金が必要ですし考えておくのは当たり前の
時代です。 そしてこの勉強会は継続して行う必要性も強く感じました。


こんにちは

毎月開いている《お葬式の勉強会》
今月も開催いたします
なんと、今月は2回に分けての開催です

まず10月14日(土)・10月15日(日)の2日間
両日とも、お時間は、AM11時〜PM12時の約一時間です
場所は、手元供養専門店『祈りのかたち』で開催します

次に、10月17日(月)
AM11時〜PM12時の開催です
場所は、お店を飛び出して、金岡南校区地域集会場にて行います

勉強会のテーマは、
〇もしもの時にはどうするの?
〇直葬とか、家族葬って何?
〇お布施って何? いくら包むの?


飛び込み参加も大歓迎ですが、
お席に限りがありますので、
お電話にて御予約を入れておくと確実ですよ

フリーダイヤル 0120−96−1810

お待ちしております!!
 
先日、別の集会場での勉強会の様子です

こんにちは

先日、読売新聞さんから取材を受けました
この時のことが9月22日の夕刊に掲載されました

記事で取り上げられるのは、大変に名誉なことですが、
隣りの記事が、【幽体離脱】の話題だったのは・・・・微妙です(笑)

こんにちは
ワンハートセレモニー代表の煖エ彰志です

先日、読売新聞さんから取材を受け、
最近のお葬式のこと、手元供養のことなど、
いろいろとお話しさせていただきました

私が当社を立ち上げた10年前といえば、
「儀式」が中心の四角四面のお葬式が大半でした
しかし、最近のお葬式は、
「儀式」ではなく、「個人」に重きをおいて、
故人様やそのご家族の想いやご意志を尊重する傾向が強くなってきました

家族葬・お別れ葬・一日葬と、
いろいろなスタイルのお葬式が生まれてきて、
以前よりも自由になり、葬儀費用も透明になったように思います

当社ワンハートセレモニーでも、
ここ10年の間は、家族葬の提案を積極的に行い、
葬儀費用の総額表示にも取り組んできました

これからの10年は、
大切な方を亡くされたご家族の心のケア(グリーフケア)を中心に考えた、
お葬式の提案を行っていきます!
【新しい祈りのかたち】
をテーマに、大阪で一番よろこばれる葬儀社を目標に
頑張っていきます
 

植田達也です。

19・20日と勉強会をやりました。

19日はおひとりだけでしたので、最初から個別相談になってしまいました('A`|||)
20日は三名様のご参加です。
「自分が死んだ時に娘が困らないように」とお考えのTさん、
付き添いのMさん、
ご主人のことを考え勉強にこられたKさん。

そのときどうしたらいいのか?
見積もりはどういうふうに行うのか?
お布施の金額に不足をいうお坊さんの話・・・
互助会の解約のしかた・・
など、気づけば予定の時間を1時間オーバーしていました

 「すごく気持ちが楽になりました(´∀`*)」
 「また違うネタの時来たい」
 「後ろめたかったけど来てよかった」
  との感想をいただきました。

ご参加いただきありがとうございました。

こんにちは

先日の8月10日をもちまして、【お盆フェアー】は無事に終了しました
お越しいただいた皆様ありがとうございました

同日、フェアー期間中に皆様にお持ちいただいたお人形さんを、
供養させていただきました

お経をいただきましたのは、西栄寺様のご住職です


お預かりしたお人形さんは、
ワンハートセレモニーが責任をもって片付けさせてもらいますね(⌒-⌒)

こんにちは

弊店【祈りのかたち】は、手元供養専門店であるのと同時に、
葬儀屋さん【ワンハートセレモニー】の事務所でもあります

手元供養のお品をご覧に来られるお客様もいらっしゃれば、
お葬式の事前相談にお越しのお客様もおられます

そして、こちらにお見えになる方に共通しているのが、
「近くまで来てるけど、お店(事務所)はどこ?」
というご連絡です

となりの整骨院の看板のほうが目立つこともあり、
こちらも
「整骨院を目印にお越しください」
とご案内していました

わかりにくくてすみません

そういう事情がありまして、
この度、看板を新しくしました

この看板が・・・
んなんになりました

前よりも目立って、今後、お客様が迷わなくなれば、と思います

 自宅でだれにも看取られずになくなる方はたくさんいらっしゃいます。
 そして一週間、一か月たってやっと発見された状態の悪い方の葬儀も
 執行いたします。

 見た目の変化もさることながら、ひどい匂いにご遺族の悲しみも
 よけいに深まるのです。

 私たち葬儀社ができるのは、消臭薬品で匂いをマシにすること
 くらいで、見た目に関してはまず無理です。


 
 3月の地震から4カ月がたちます・・・
 
 東北地震の被災地ではいまだに身元もわからず
 ひどい状態のまま、DNA鑑定で遺族に引き渡されるのを
 待つご遺体がたくさんいらっしゃると聞きます。

 きのうの通勤中のラジオでは、「わが子と思われる子供の遺体」に
 毎日小さな野菜ジュースを供え手を合わせているお母さんの話が
 出ました。DNA鑑定待ちなんだそうです 

                                     植田達也

ちょっとした知り合いから、夜9時頃に
「母がなくなったからきてほしい」
と携帯電話に連絡がありました。

今ではほとんどの方が病院で亡くなるのに、
最後まで自宅で看病し看取られたのです。

 
実は、ビール飲みながらテレビのナイター観戦という
典型的な休日のサラリーマン状態でしたので、
かわりに煖エ社長にご自宅へドライアイスでの冷却処置をお願いしました。

知り合いでもあり、私がすぐ行きたかったのですが、
その日は火葬場の予約だけを済ませ、
詳しい打ち合わせや見積もりなどは翌朝おうかがいすることになりました。

  お母さんの葬儀をどうするか?
      息子さんら三人でひと晩中話し合っていたそうです(; ̄Д ̄)
   
   A案 父の時と同じように自宅近くの集会所でご近所・友人みんな呼んで行う。   
       難点=参列者に気をつかうのはいや!

   B案 最近多い家族葬で行う    
       難点=まったくどんなものかわからない!不安が多い

   C案 直葬。 葬儀しないで火葬だけ
       反対者が多く廃案 


ABC各案の良い点と悪い点を葬儀社からのアドバイスとしてご説明し、
もう一度検討された結果、B案に決定しました。
そして、一般的な形式にとらわれないお坊さんなしのお別れ会形式にしました。

  お母さんが好きだった花を飾り、
  静かな音楽を流しながらのお別れ会形式
  場所は家族のみで行いたいので、ふた駅となりの
  小さな会館に決まりました。

お別れ会形式は比較的単調で短時間で終わってしまいがちですので
開式から出棺までの時間配分がなかなか難しいのです。
いかに内容を充実させるか?!これに尽きると思います。

「お孫さんたちが7人いらっしゃるので、それぞれひとことずつ
 おばあちゃんにお別れのことばを式中に送ってほしい」
と提案したんですが、
大ブーイングが出たため辞めにし、
焼香をして柩にお花を入れて出棺という
これ以上ないほどのシンプルなお別れ会になりました。
BGMには、お母さんの好きだった、美空ひばりを流しました。

開式から出棺まで予定通り30分でした。


    お骨上げ終了後に一般的な葬儀なら還骨経・初七日経とあるのですが
    今回はなしです。そのままご自宅にお持ち帰りいただきました。

 
お客様の声(アンケートより)
  「家族葬という初めての経験で、わからないことが多かったが
   色々な面で親切な対応をしていただき、とても満足で見送る
   ことができました。本当にありがとうございました。」

                                植田達也


もう何回目になるのかわからなくなっていますが(*´Д`*)、
今月も「お葬式の勉強会」を開催します!

しかも今回は、好評につき二日間行います!!

いざという時にあわてないために、
勉強をしませんか

今回のテーマは、
〇 お葬式って全部でいくらかかるの?
〇 もしもの時には、まず何をしたらいいの?
〇 お布施って何? いくら包むの?

7月16日(土)・7月17日(日)
両日とも、AM11〜PM12
場所は、手元供養専門店『祈りのかたち』で開催します

今回もおみやげ付きです!!

定員は、両日とも10名様
飛び込み参加も大歓迎ですが、
お席に限りがありますので、
お電話にて御予約を入れておくと安心確実ですよ

フリーダイヤル 0120−96−1810

お待ちしております!!

今月も「お布施とお葬式の勉強会」やります(*゚∀゚)っ
初心者?にもわかりやすい勉強会を!と毎回考えてます

いざという時あわてないためには、ある程度の知識は必要です。

みなさんにお配りする資料も、
最新版はカラーでかなり分厚く、
中身も実例や手書きイラストも入れて、
見やすくなりました

6月18日土曜日朝11時から約1時間
手元供養専門店の『祈りのかたち』で開催

おみやげもご用意してお待ち申し上げております

お席に限りがあります
お電話にてご予約をいれておくと確実です!
フリーダイヤル 0120−96−1810

もちろん飛び込み参加も大歓迎ですよ

さあみなさんお待たせいたしましたっ

またまた今月も「お布施とお葬式の勉強会」やります(*゚∀゚)っ

いざという時あわてないためには、ある程度の知識は必要です。
初心者?にもわかりやすい勉強会を!と毎回考えてます

みなさんにお配りする資料も最初は白黒で5ページくらいのものでしたが、
最新版はカラーでかなり分厚く、中身も実例や手書きイラストも入れて
見やすいものにできました目玉おやじおみやげつき

5月21日土曜日朝11時から約1時間
「祈りのかたち」でやります。
おみやげもご用意してお待ち申し上げております

                                    植田達也

皆さんは、下のコトバの意味がわかりますか?

【納棺】
【寝台車】
【供養品】
【搬送】
【安置】

(答えはブログの最後に)
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□


こんにちは、平田です。
先日、社員研修会があり、
「ライフデザイン研究所」というNPO法人から、
講師の先生をお招きしました。

この「ライフデザイン研究所」は、
葬儀にまつわるトラブルをなくすために活動している団体で、
葬儀社向けの研修会だけでなく、
一般の方向けの勉強会も開いているそうです。

今回の研修でいちばん身につまされたのは、
一般の人には「専門用語」は分からない、というお話。

ちなみに、上に挙げたコトバは、葬儀屋さんの「専門用語」です。

お見積りのとき、
お通夜・お葬式の打ち合わせのとき、
など、イロイロな場面で、
葬儀社の人間は、これらの「専門用語」を交えて、ご親族とお話をするわけです。

しかし、ご親族にとっては、
よく意味がわからないまま話が進められることによって、
強いストレスを感じたり、
「だまされているのでは?」と不安を感じたりするそうです。
その不安が高じて、葬儀トラブルにつながることも多いとのこと。

私も、ワンハートセレモニーに入社する1年半まえまでは、
上記のコトバは、ひとつも知らなかったですね。
それが、慣れてしまったのか、
今ではよくこれらの用語を使ってます。
「専門用語を使う方が、専門家っぽく見えそう」という勘違いも・・・・(汗)。

\(_ _。)ハンセイ

今後は、誰が聞いても分かる説明を心がけます!!




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上の答え
【納棺(のうかん)】 ・・・ 亡くなった方をお棺にお納めすること
【寝台車(しんだいしゃ)】 ・・・ 亡くなった方をお運びする車
【供養品(くようひん)】 ・・・ 式にご参列いただいた方にお礼としてお返しする品物
【搬送(はんそう)】 ・・・ 亡くなった方を、別の場所へお運びすること
【安置(あんち)】 ・・・ 亡くなった方を、式までの間、寝かせておくこと

平田 太一

故人様を、病院からご自宅へお連れするのが難しいとき
そんなとき、民間の霊安室だけでなく、
市営の霊安室にお連れすることもできます

今回は、大阪市が運営する斎場をご紹介します
大阪市内には、5つの斎場があります

@瓜破(うりわり)斎場
A小林斎場
B佃(つくだ)斎場
C鶴見斎場
D北斎場


これらの斎場内に、式場・火葬炉があり、
お通夜 ⇒ お葬式 ⇒ 火葬
まで行うことができます
霊安室もこの中にあります

ただし、
堺市立斎場と同じで、大阪市立の斎場でも、
霊安室を使うにあたって、いろいろとルールがあります

決まり事@
お連れできる時間は、午前10:30〜午後4:00までのあいだです

決まり事A
ご安置できるのは、最大24時間までです
安置料は800円(大阪市民料金)

決まり事B
納棺(のうかん)している状態での、ご安置になります

病院の霊安室や、民間の霊安室を少しお借りして、
ご納棺してから各斎場に向かいます

決まり事C
ご安置のあいだは、ご親族の付き添いはできません

決まり事D
ご安置後は、火葬のみになります
(式場でのお式はできません)



大阪市営の霊安室での一番の注意点は、
直葬(ちょくそう)のみの対応になる点です
要するに、
いったん霊安室にご安置してしまうと、
そのあとに、お通夜やお葬式などのお式はできず、
そのまま火葬が行われるだけになります


そして、
堺市と同様、大阪市営の霊安室であっても、
火葬の前に、ゆっくりお別れの時間をとることは難しいのが現状です

直葬(ちょくそう)希望であっても、
ゆっくりお別れの時間をもうけるのでしたら、
市営の霊安室ではなく、
民間の霊安室にご安置されたほうが良いですよ

追記
 【決まり事】がもう一点ありました
 霊安室の使用には、《火葬許可証》が必要です
 
 以下が、
 霊安室へご安置するまでの流れです
 病院 
 ⇒ 納棺 
 ⇒ 役所(死亡届を提出して、火葬許可書証をもらいます) 
 ⇒ 斎場の霊安室


 時間にして、2時間くらいはかかりますね

故人様を、病院からご自宅へお連れするのが、難しいときがあります
そんなとき、民間の霊安室ではなく、
市営の霊安室にお連れすることもできます

今回は大阪・堺市が運営する堺市立斎場をご紹介します


3つの式場(お通夜やお葬式をおこなう場所)と、
17基の火葬炉、
12室のお食事部屋があり、
こちらの施設内で、
お通夜 ⇒ お葬式 ⇒ 火葬 ⇒ 初七日法要
まで行うことができる、大変便利な施設です

もちろん霊安室もこの中にあります

市営の魅力は、やはり料金が民間と比べ安いことでしょうか
ただし、
市が運営する施設ですので、役所などと同じで、
こまかい決まり事も多いのです

決まり事@
お連れできる時間は、午前10:00〜午後7:30のあいだです

決まり事A
ご安置できるのは、最大48時間までです
2.000円/1日(堺市民料金)です

決まり事B
納棺(のうかん)している状態での、ご安置になります
(ご安置前に、故人様にはお棺に入っていただくことが必要です)

  斎場内には、ご納棺のための部屋もありますが、
  式場を使ってお式をする方のみの使用ですので、
  直葬希望の方は使えません(T_T)

決まり事C
ご安置のあいだ、ご親族の付き添いはできません

  お柩(ひつぎ)をまるまる保冷機に入れてしまいますので、
  家のかたが付き添って、
  お顔を見たり、お線香やロウソクをあげたりはできないのです

以上のことから考えてみますと、
堺市立斎場の霊安室を使用して
直葬(ちょくそう)をお考えの方は注意が必要です


注意点@

霊安室へ向かう前に、納棺(のうかん)の場所が必要です
例えば、病院の霊安室や、民間の霊安室を少し借りるなどです

注意点A
いったんご安置してしまうと、
次に故人様に会えるのは、
荼毘(だび=火葬)にふされる直前の15分ほどのみになることです

つまり、
ご臨終を迎えてから、荼毘にふされるまで、
故人様とゆっくりお別れをするお時間をつくるのは難しいのです


直葬(ちょくそう)がご希望でも、
故人様とのお別れの時間をゆっくり取りたい、とお考えでしたら、
くれぐれもご注意ください
できれば、
民間の霊安室のご利用をオススメしたいですね

追記
 もう一点、【決まり事】がありました
 霊安室の使用には、《死亡診断書(死亡検案書)》が必要です

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