堺市・大阪市の家族葬専門葬儀社 ワンハートセレモニー
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ワンハートセレモニーのお葬式で喜んでいただいている1つに
『想い出の写真展示コーナー』があります!



亡くなった方の想い出の写真をたくさん持ってきていただき
ボードに貼って展示します。

家族みなさんで写真を探して選んでいただき
家族の方の手で1枚ずつ貼っていただいています。

探す時、選ぶ時、貼る時、想い出話で盛り上がり
笑ったり、涙したり、とてもいい時間だなぁと思います。
お通夜・お葬式に来てくださった方々も
ゆっくり見て帰られます。

写真の他にも、
趣味でされていた刺繍や俳句などを展示することもありますし、
式場で流す音楽も、好きだった曲を流します。
演歌だったりクラシックだったり自由です。

形式的なお葬式と違い、
家族の方に少しお手伝いいただき、考えていただき、参加していただき、
亡くなった方が穏やかに微笑んでいるようなお葬式です。

直葬を希望される方が増えています。
故人の遺志であったり、お家の事情であったり、
それが納得できるかたちであれば良いのです。


でも…


いろんなお葬式のお手伝いをしていますが、

『もう少しゆっくりとお別れの時間を過ごしていただきたいなぁ』

と思うことがあります。

今日はシトシト雨が降っています。

昨日、『ワンハートさんはキリスト教のお葬式やってる?』
と、電話がありました。
ワンハートで2度のお葬式をお手伝いをしたお家の方からでした。


『もちろん大丈夫ですよ!』



駅で待ち合わせをして資料をお届けしました。
親戚の方が入院中で そろそろお葬式のことを考えなければならないとのこと。


以前の2回のお葬式は堺市立斎場でされ、
とても便利で楽だったので、もしもの時は堺市立斎場でとのご希望でした。


ワンハートセレモニーでは、宗派・規模は問いません。
どんな形のお別れでもお手伝いさせていただきます。

手元供養専門店『祈りのかたち』のすぐ近くの信号のある交差点で、
見覚えのある物体が落ちていました。

【想い出カプセル 永遠(TOWA)】です
お骨が入れられる小さなカプセルです。
(画像は現物ではありません)

ネジ式のふたになっているのですが、本体部分が落ちていたのです。
雨にうたれて泥まみれでしたが、
中には少しお骨らしきものが残っていましたε=ε=(;´Д`)

   これはたいへんだわいと、買っていただいたお客様に
   かたっぱしから電話しましたところ落とし主が見つかりました

キーホルダーでカバンにつけていらっしゃったのですが
振動などで抜け落ちてしまったようです

   お客様にはしっかり接着剤で固定してくださいと
   しっかりアドバイスできますし、いい勉強になりました。

                                 植田達也

最近はテレビや雑誌などで紹介されていることから
遺品整理サービス業についてご存知の方も多いと思いますが、
当社でも遺品整理のご依頼が少しずつ増えてきました。

大切な方との思い出の品や生前に愛用されていた様々な品物を
ご遺族に代わり整理・片付けを専門に請け負う業者のサービスです。
もちろん「形見分け」されるご家族さまもいらっしゃるのですが、
住宅事情などの理由で、家財道具の全てを持ち帰る事が出来ない方も多いのが現状です。

退去時の生活用品の処分を依頼されることが多いようですが、
ご遺族が既に高齢である場合。
遠方にお住まいの為、出向く事が出来ない場合などなど・・・
最近では葬儀の打合わせの際に相談されるケースもあります。

すぐにお部屋を空け渡さなければならない方、
ご家族では整理困難という方など理由は様々ですが、
当社では遺品整理をお取り扱いしている業者のご紹介もさせて頂いております。
お仏壇などの特殊な物でも承りますので、お困りの方お気軽にご相談くださいませ。


今年お初のブログup・・・下鳥でした。
来月は遺品整理サービス業を題材とした “オススメの本 ”をご紹介しますね。

もうすぐご主人の1周忌を迎える方がお店に来てくださいました。

1年前、お葬式が済み いろんなお話を聞かせていただきました。

少々やんちゃな主人で、結婚してからずっと心配と苦労が絶えなかった。
病気になってからは精一杯看病したので悔いはありません。
いろんなことからやっと解放されました。

お顔は、少し疲れていらっしゃいましたがホッとされた様子も見えました。

ちょうど1年前『祈りのかたち』がオープンしたばかりのお葬式でした。
手元供養のお話などもさせていただきましたが、
「お骨を肌身離さず…なんて絶対いらないわ〜。やっと解放されたのに!」
とおっしゃっておられたのを覚えています。

久しぶりに電話をいただきました。
「相談があるんやけど…
 1周忌でお墓に納骨することにしたんです。
 この1年、困ったことがあったら主人に手を合わせてお願いしてたの。
 不思議と全てがうまく解決できてね、守ってくれてるんやなぁって。
 ここにあるお骨がなくなってしまうって思ったら寂しくて不安でね…。
 前にお骨を入れるペンダントがあるって言ってたよね?
 見に行ってもいいかな?
 私、手元供養なんか絶対いらないって言ってたのに おかしいよね〜。」

とても嬉しいお電話でした。

さっそくお店に来ていただき、ペンダントを選んで帰られました。
納骨する前でよかった!

おはようございます!

今日から3月です
また夜には雨が降るみたいですね

今朝、先日お葬式をされたお父さんがお位牌の注文に来店されました。
選ばれたのはクリスタルのお位牌。
お父さんは 無宗教ということで、お葬式もお別れ会でした。

最近は無宗教のお家も多く、お葬式もお寺さんを呼ばずにお別れ会で、
お仏壇も必要ないしお墓も持たない、そんな方が増えているんですよ。


そしてそんな方のために宗派に関わらず納骨できるお寺もありますし、
いろいろな商品もあります。


無宗教というと 普通はお仏壇もお位牌も必要ないと思われるでしょう。
もちろんそんなお家もありますが、


「無宗教だけど毎日手を合わせたい」
「語りかける対象が欲しい」
「お骨は手元に置いておきたい」

と思われている方がたくさんいらっしゃるんです。


『祈りのかたち』はそんな方にピッタリのお店です。
ぜひ一度 見にいらしてください!

どうも荒尾ですv( ̄∇ ̄)v
8月16,17日と真言宗法輪寺さんが行う施餓鬼法要の
お手伝いに行きました。

16日は設営にいきました。

17日は施餓鬼法要です。
  

どうも、荒尾です(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
お付き合いのあるお寺から、
「施餓鬼法要のお知らせ」が届きました

?施餓鬼法要ってナニ?
X先輩に聞いてみました

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
ボク  :X先輩、こんなお知らせが届いたんですけど〜
    施餓鬼法要ってなんですか??
X先輩:この前、お盆は昔からの習俗と仏教とが融合した行事って話したけど
     覚えてるか?
ボク  :いや〜〜(笑)

X先輩:前の話しはココやで
    荒尾くん!、ちょっと弛んでるで( ̄― ̄メ)イラッ・・・
ボク  :お、思い出しました (||゚Д゚)ヒィィィ!

X先輩:お盆っていうと、仏教行事と考えられてるけど、
     実は仏教の教義で説明できない部分も多いねん

     古神道における先祖供養の儀式や神事が、
     江戸時代以降、仏教式でも行うよう強制されてん
     (幕府幕府が檀家制度を、庶民に徹底しようとしたんやね)

     仏教行事の「盂蘭盆(うらぼん)」や、
    「施餓鬼(せがき)」が、
     もともとの先祖供養の儀式なんかと混同されて、
    現在の形になったんやね

ボク  :コレがお知らせにあった、施餓鬼法要(せがきほうよう)ですね?
X先輩:そうそう
     お盆は、ご先祖様を供養すると同時に、
     無縁仏となり、成仏できずに俗世をさまよう餓鬼にも、
     お供え物をして、供養する行事という面もあるねん

     この施餓鬼の由来っちゅうのが・・・
     釈迦仏の十大弟子の阿難尊者が、
     焔口(えんく)という餓鬼の空腹を満たし、
     その功徳により、仏道を得た、
     そんな伝説からきてるねん

     詳しくは、ココを見てみ

ボク  :もうひとつの、「盂蘭盆(うらぼん)」というのは?
X先輩:父母や祖霊を供養し、倒懸(とうけん)の苦を救うという行事やで

     釈迦十大弟子の一人である目連尊者が、
     餓鬼道に堕ちた亡母を救うために衆僧供養を行なったところ、
     母にも供養の施物が届いた、という伝説が由来になってるねん

    詳しくは、ココやで

ボク  :なんか、似た伝説ですよね
X先輩:そうやね
     盂蘭盆(うらぼん)は、お父さん、お母さん、ご先祖様を供養する行事で、
     施餓鬼(せがき)は、無縁仏や、成仏できずにさまよう餓鬼
     (広い意味での、精霊やね)を
     供養する行事やねん
    もともと別の行事やねんな

    せやから同じ時期に行わなくてもエエんやけど、
    由来となった伝説が、似た話やったもんやから、
    この2つが混同され、
    多くの寺院で、盂蘭盆(うらぼん)の時期に、
    施餓鬼(せがき)が行われるようになったらしいで

    由来が分かったところで、
    荒尾くんも今年のお盆は、心を込めてご先祖さんを供養してきいや

ボク  :了解(*゜ω゜)ゞ⌒☆

どうも荒尾です コンニチハ!!(゜Д゜*)(。_。*)ペコリ
まだまだ、お盆の勉強中です ..._〆(・∀・@)カリカリ

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ 
X先輩:お盆フェアーもあることやし、
     精霊棚(しょうりょうだな)の作り方も見ていこうか?
ボク :ハイ! お願いします(。_。*)ペコリ
    
X先輩:大体、こんな感じになるわ

ボク :あの〜、信仰する宗派によって、変わってくるところはないんですか?

X先輩:お盆は、日本古来の祖先信仰と仏教の考え方が、
     交じり合った日本独自の行事やから、宗派間の違いはあまりないで
     それより地域色のほうが強くなるわ

     1つ注意点は、浄土真宗の門徒(もんと)さんは、お盆やからいうて、
     特別なことはしない人が多いね
     迎え火も送り火もしないわ
    
     あっ、植田君、
     植田君も門徒さんやけど、お盆は何かしてるん?

植田 :何もしないですね
ボク :そうなんですか (゚∇゚ ;)エッ!?

X先輩:飾り方でわからへんことがあったら、
     近所の年長の方に聞いてみるのも手やね

ボク :なるほど
     ところで、初盆(はつぼん)を迎える時の注意点は、
     なにかあるんですか?
X先輩:昔から、白の盆提灯(ぼんちょうちん)を飾る習慣があるわ
     お盆が終わったら、お炊きあげ供養をするから、
     1回だけしか使われへんけどな

     あと、 精霊棚(しょうりょうだな)に、新棚(あらだな)を置いて、
     そこに新仏様のお位牌(いはい)か、
     経木塔婆(きょうぎとうば)をまつるくらいやわ
ボク :ふむふむ 〆(._.)メモメモ 
   
X先輩:そしてお盆のフィナーレは盆踊りやね

     盆踊りはお盆に帰ってきた精霊を慰めたり送り出すための行事やねん
     ほとんどの盆踊りは、手の動きよりも足の動きを重視してて、
     これは、人間が地を踏むという動作には、神送りの意味があるからやで
     「踊」という字も足へんやろ
     ちなみに、神迎えは手を重視した「舞」やで

ボク :ボクも毎年、彼女と盆踊りに行きますよ
     今年は、浴衣も新調しました

X先輩:その日に、仕事が入いらへんかったらエエね ( ̄ー ̄)ニヤリッ
ボク :(/;゚◇゚)/ハウゥ

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

どうも荒尾です (・∀・)ノィョ-ゥ
前回に引き続き、お盆のことを勉強中です φ(^∇^ ) メモナノラ

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
ボク :お盆になると、
     おばあちゃんが、盆提灯(ぼんちょうちん)を飾るんですけど、
     アレは… (?_?)
X先輩:お盆ちゅうのは、そもそも、ご先祖様や、故人様の霊をお迎えして、
     家族と共にひとときを過ごす期間&行事やねん
    
     迎え火でお家にむかえ入れ、送り火でお見送りするねん
     簡単に言うとその時の火が盆提灯(ぼんちょうちん)やね

     ご先祖様がお里帰りするときの目印に、
     玄関先や窓ぎわなどに盆提灯(ぼんちょうちん)のあかりを掲げ、
     迎え火でお迎えするねん 
ボク :言われてみると、
     お盆のとき、おばあちゃん、なんか燃やしてますね …c(゚^ ゚ ;)ウーン

X先輩:「おがら」を燃やしてるねん
     麻の皮を剥いだ後に残る芯の部分やで
     麻は清浄な植物と考えられてるねん

ボク :麻の芯??
X先輩:お盆シーズンになったら、仏具屋さんで売ってるで
     今ならインターネットでも買えるし
     もちろん、弊店【祈りのかたち】でも取り扱ってるで
    
     盆月の13日の夕刻に迎え火をたいてご先祖様をお迎えし、 
     16日の送り火で、お見送りするんやね

     送り火は、京都の五山送り火が有名やで、
     荒尾くんも知ってるやろ?
ボク :彼女と観に行ったことあります 
     意味は知らなかったですけど… ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ 
    
     あと、火を燃やすとき、おばあちゃんは、
     横に細工したキュウリやナスを置いてますけど、アレは…(?_?)
X先輩:キュウリは、馬に見立てた「キュウリ馬」、
     ご先祖様が馬に乗って早く帰ってくるよう、迎え火の横に置くねん
         
     ナスは、牛にみたてた「ナス牛」
     帰りは牛に乗ってゆっくり帰ってもらおうと、送り火の横に置くんやね

どうも荒尾です ヾ(´∀`o)ヤァ!
お客様からの初盆の質問に答えられず、
凹んでいます (p_q*)

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
ボク :X先輩!教えて下さい m(。_。m) オネガイシマス
X先輩:今日は何や?

ボク :故人様がお亡くなりになって、
     忌明けの前にお盆を迎えるお客様がおられるのですが、
     初盆(はつぼん)はいつか?って聞かれたんですけど・・・(・ε・`。)ワカンナイ
X先輩:来年の盆やで
     故人様が亡くなられて、四十九日の法要が終わったあと、
     つまり忌明け後に初めて迎えるお盆を、
     初盆(はつぼん)とか、新盆(にいぼん)と呼ぶねん
    
     初盆(はつぼん)は、仏様になった故人の霊が
     初めてお里帰りする行事やから、なるべく盛大に供養する人が多いねん
     例えば、ご遺族や生前にお付き合いのあった人に集まってもらって、
     お寺様のお経のあと、会食するとかやね

     ところで、
     荒尾くんの実家では、お盆のときはどうしてるん?

ボク :そういえば、おばあちゃんが、
     お仏壇の前に、ちゃぶ台を置いて、
     その上に、精進料理とか、果物をお供えしてます(´▽`)

X先輩:そのお飾りを、精霊棚(しょうりょうだな)とか、
     盆棚(ぼんだな)っていうねん
     お盆にご先祖様を迎えるための舞台やで
    
     置き場所や、飾り方は、地域や習慣によってまちまちで、
     地域色がでてオモロイねん

     そもそも、お盆行事を行う期間も地域によって異なるんやで
ボク :そうなんですか?
     8月15日の前後くらいが、お盆の時期かと・・・ (; ̄Д ̄)A

X先輩 東京、横浜、名古屋あたりは、
     7月13日〜16日までをお盆にしてるみたいやねん
     さらに、沖縄、奄美地方では、
     旧暦の7月15日前後をお盆にしてて、
     毎年、お盆の日が変わるとも聞くで!
ボク :お盆って、深いんですね〜 Σ('◇'*)エェッ!?

X先輩:7月にせよ8月にせよ、
     15日の前後3日間にお盆行事を行うのは共通してるみたいやね

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

こんにちは
先日、お客様からこんなお電話をいただきました

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

お客様: この前、お世話になった○○です
 私  : 先日はお疲れさまでした。
      どうなされました?
お客様: 実は、今日が二七日(ふたなのか)なんですけど、
      待っていても、お坊さんが来ないんです
 私  : そうなんですか!
      お寺様には、今日来ていただくように、ご連絡はとられているのですよね?
お客様: いえ、連絡していません
 私  : !!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

まず「二七日(ふたなのか)」を説明しますと・・・

仏教では、人が亡くなってからの49日間を
「中陰(ちゅういん)」または、「中有(ちゅうう)」といいます
この期間は、死者が生と死の狭間にいて、
あの世へ旅立つ準備中だと考えられています

そして49日目に、亡くなった人の運命が決まるそうです

もし生前中に悪行を重ねた人でも、
遺族が7日ごとに追善供養をおこなえば、
亡くなった人もその功徳を受け、
良いところへ行けると言われています

亡くなってから7日間ごとに、
お坊さんにお経をとなえてもらい、
追善供養を行うのは、そういうわけです。
(注: 浄土真宗には当てはまりません)

この7日ごとの法要には、名前があります

初七日(しょなのか)
二七日(ふたなのか)
三七日(みなのか)
四七日(よなのか)
五七日(いつなのか)
六七日(むなのか)
七七日(なななのか)、あるいは、四十九日、満中陰(まんちゅういん)

つまり、お電話でお客様が話されていたことは、
亡くなって2週間目の二七日(ふたなのか)に、
お坊さんに、お経をよんでもらうつもりでいましたが、
お坊さんが家に来なかった、ということです

たまに、似たような話を耳にします

ご遺族は、お坊さんが7日ごとにお参りにきてくれる、
と考えていたのだと思います

常日頃から、お寺様とお付き合いがあるのでしたら、
お寺様も勝手が分かっており、
ご遺族が何も伝えなくとも、お参りに来てくださるのかもしれません

ところが、最近では、初七日と七七日以外の法要は、
様々な事情で省略されることが多いようで、
お寺様も勝手に家へ伺うことができない事が多いそうです

特に、葬儀社がお寺様を紹介した場合ですと注意が必要です
お寺様も、そのご遺族とは、初めてのお付き合いになり、
ご遠慮されることもあるからです

ですので、7日ごとの法要をお考えでしたら、
その旨をかならずお寺様にお伝えくださいね

                             平田太一

年の瀬も迫った12月中ごろ、
おばの一周忌の法要に参加するため、京都へ行きました。

弊社でも法事のお手伝いをさせて頂きます。
手順として多いのは、お寺様にお経をあげてもらい、お食事を取って散会、
時間にして2〜3時間でしょうか。

ところが、今回。
施主のおじは頑張りました!?

まず、
檀那寺に集合して、法要のお経を頂き
    ↓(タクシー移動)
おばのお墓で、お経を頂き
    ↓(タクシー移動)
分骨を納めた大谷祖廟(真宗大谷派の宗祖・親鸞のお墓)にて、さらにお経を頂き
    ↓
料亭にて食事
    ↓(タクシー移動)
初めの檀那寺に戻り、散会

11時に集まり、散会したのは6時でした。
お葬式よりも時間がかかったのでは?


葬儀屋の私から見れば、
おじがこの法要の準備にどれだけ手間をかけたのか、よーく分かりましたが、
少し頑張りすぎです。

親戚には高齢者が多く、皆、疲れた様子でしたから。


皆さまも、法要のご準備のときには、
参列される方へのご配慮をお願いいたします。

伯父さん、お疲れ様でした。
私自身は色々と勉強になりました。

奥様の四十九日を終えたお家に伺いました。

私の父と同じくらいの年代のおとうさんです。
お子さんはおられず、奥様と2人で仲良く生きてこられました。

奥様が亡くなられたのは突然のことでした。

ショックと悲しみの中、バタバタとお葬式が終わりました。
ホッとする間もなく、たくさんの手続き。
そしてすぐに四十九日の法事の準備です。
いろいろな手続きのため、暑い中あちこち走り回ったりで
少しお疲れの様子でした。


何でもちゃんとしたい性格のおとうさんです。


何度もお家に伺い、法事の打ち合わせをしました。
法事が終わり、
「おかげで恥をかかずに済んだわ〜」
とてもとても嬉しいお言葉でした。


おとうさんはホッとされたお顔でしたが、寂しそうでした。


どなたも四十九日の法要までは、しなくてはいけないことがたくさんあり、
バタバタとアッという間に時間がたちます。悲しむ時間もないという方が
多いのです。でも法要が終わると、ホッとするのと同時に寂しさや悲しみが
溢れてきます。


次は一緒に納骨堂を探す約束をしました。

いつまでもお手伝いしますよ!
おとうさん頑張って!!

みなさんはどんなお盆を過ごされましたか?
きちんとご先祖様をお迎えし、お見送りされましたか?

先ほど、今年初盆を迎えたお家の方から
「無事に終わりました!」
とお電話いただきました。

お盆前に、初盆飾りのお手伝いに伺いました。

初めてのことだけど、きちんとしたいということで
正式な飾り付けをし、迎え火・送り火の説明をさせていただきました。
そして、お孫さんと一緒にキュウリの馬とナスの牛を作りました。

お参りに来られたお寺さんに褒められたと喜んでおられました。
お孫さんにも経験させてあげられて良かったと。


最近では、初盆でも 毎年のお盆でもきちんとご先祖さまをお迎えするお家が 少なくなりました。

ワンハートでは先日のイベントでお盆の迎え方をご紹介しました。
正式な初盆の飾りを実際に見ていただいたのですが、
知らない方がほとんどでした。
(本来は、お寺さんに教わることだと思いますが・・・。)


お盆の意味、過ごし方を少し考えてみませんか?

見たことありますか?

今日はお盆のキュウリとナスのお話です。

お盆になると準備するキュウリとナス、

キュウリは馬。

ナスは牛。


知ってましたか?


お盆になると亡くなった方が帰ってくると言われています。
(宗派によって違いはありますが)

こちらへ帰ってくるのは馬に乗って、
あちらへ戻るのは牛だそうです。
馬で早く帰って来てもらい、牛でゆっくり戻ってもらうのだそうです。

また、ある地域では 亡くなった方は馬に乗って、
荷物は牛に載せて楽に帰って来てもらうといわれているそうです。

先日訪問したお家のお母さんは、
お盆に昨年亡くなったお父さんが帰ってくるのを
楽しみにしているとおっしゃっていました。
キュウリとナスもきちんと用意されるそうです。
お父さ〜ん、馬に乗って早く帰ってきてあげてくださいね!

ワンハート 祈りのかたちでは、もうすぐお盆を迎えるにあたり
何か新しい提案はできないかと考え、企画中です!



お盆の迎え方は地域によってさまざまですが、
本来のかたちも知っていただき、さらに新しいかたちの提案を
させていただこうと考えています!

祈りのかたちで展示会を開催予定!
日時など詳細が決まり次第お知らせします!

今日、無事に一周忌が終わったお家に伺いました。
  ※ ワンハートでは法事のお手伝いもしています


お家のお父さんが
「1年、あっという間やったわ〜!次は三回忌やなぁ、2年ゆっくりできるなぁ〜!」



いえいえ!三回忌は来年ですよ!



亡くなった翌年が一周忌、その翌年が三回忌。
三回忌からは亡くなった年も含めて数え、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌と法要を営みます。



「えらいこっちゃ〜、ゆっくり出来ひんがな!また来年も頼むわな!」とお父さん。

奥様を亡くされたお父さんですが、最近は料理を習いに行かれ、
ジムで体を鍛え、山登りやジャズダンスもされてるとか。

「毎日忙しくてな〜!」と楽しそうに話されるお父さんを見て
とても嬉しくなりました。

また来年、元気なお父さんとお会いするのが楽しみです!

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