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今さら感があるのですが、
先日9月20日に【葬祭ディレクター技能審査】を受験してきました。

5年前に2級を受けてますので、今回は1級試験に挑戦です。

葬祭ディレクター(技能審査)って?
そんな方は・・・・・・ウィキペディアをご参照ください。

とはいえ、40歳をこえると、
受験モードに切り替えるのもなかなか腰が重く、
お勉強を始めたのは5月末。

まずは、
時間のかかりそうな筆記系の試験対策から始めたのですが・・・
正しい場合には○を、誤っている場合には×をマークしなさい

日本で最初に霊柩自動車が用いられた場所と年代については諸説ありますが、現在に残っている記録では、米国から輸入されたビム号が1915(大正4)年に大阪で用いられた事例が最初であると言われています。

2016年の過去問題より


正解:× (正しくは1915(大正4)年でなく1917(大正6)年です)
何!?こんなマニアックな内容を問われるの?
しかも年号まで暗記せなアカンの??

と戦慄しつつ、1か月ほど過去問を解きまくりました。


次に着手したのが、実技系の幕張(まくはり)
幕張

時代が変わったなぁ〜と思ったのは、
ユーチューブで幕張りの動画があったこと。

↑ 随分、参考にさせてもらいました


その合間々々に、司会&接遇の実技練習をしていました。

2級試験のときには、司会がアレでしたので、
最後まで司会&接遇には苦手意識が残りましたね(>∩<)


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜そして、試験当日*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

運悪く(?)、そんな司会&接遇のテストが
試験スケジュールの一番最後に回ったため、
一日緊張感が続きました(汗)
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試験を終えた感想は・・・、
意外と時間が足りなかったということ。

筆記試験では、見直しの最中に時間切れ
幕張では、仕上げの手直しをする間もなくタイムアップ

問題の司会・接遇では、時間切れを恐れるあまり、
早口が過ぎてろれつが回らなさすぎ&かみまくりでした。

そんな訳で、
結果はビミョー゜゜(´□`。)°゜。

というのが、偽らざる自己判定。
合格発表は11月。ドキドキです。

なにはともあれ、
受験生の皆さま、お疲れ様でした。

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↑京都会場には、関西・四国・山陰から500名ほどの葬儀屋さんが集結

(参考記事:試験勉強中! 
 / 葬祭ディレクター試験にて、やってしまいました
 / 合格しました! / 葬祭ディレクター
 / 葬祭ディレクター2級・・・ / 決戦前夜 
 / 葬祭ディレクター試験にて、またやってしまいました


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