堺市・大阪市の家族葬専門葬儀社 ワンハートセレモニー
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お客様インタビュー4

堺市東区 S様のお声

大好きな父を送るために選んだ自宅葬。

ずっと一緒にいられて幸せでした…


大好きな父を送るために選んだ自宅葬。

ずっと一緒にいられて幸せでした。


堺市東区 S様 故人:お父様(76歳)

2011年と2016年にご葬儀をお手伝いさせていただきました。
過去のご葬儀は葬儀会館を利用されましたが、
今回は故人様とゆっくり過ごしたいとのご希望により
ご自宅でのご施行となりました。


50年ぶりのお葬式。
本音で話してくれる担当者で頼りになりました。

初めてワンハートセレモニーにお葬式をお願いしたのは、
2011年のこと。
施設に入居していた102歳の祖母が亡くなったときでした。

ワンハートセレモニーは、
施設の方が何枚かくださった葬儀社のパンフレットの中から選びました。

そのときは「ここが良い」とはっきりした理由が
あったわけではないのですが、
結果的には家族中心のこじんまりとした
お葬式にしてくださってとてもよかったです。

介護士の方や入居者のみなさんも参列して涙を流してくださり、
「祖母は愛されていたんだな」と実感しました。

我が家ではそのときまで約50年間、
お葬式をしたことがなかったんです。
そのため親族全員、どうすればいいのかまったくわからなかったのですが、
ワンハートセレモニーの方がきちんと段取りをしてくださいました。
とくに担当者の方がとても気さくで、
本音で話してくださっているのが感じられたんですよ。
お寺へのお布施の額で悩んでいたときも、
率直な意見を言ってもらえて助かりました。


2011年施行インタビュー分


母のお葬式をしたときには、
一人にしてしまったことが心残りに。

2回目にお葬式をすることになったのは、
2016年でした。
老人ホームに入居していた母が突然亡くなってしまって。
前回お願いしたときにとてもよかったので、
すぐにワンハートセレモニーに連絡しました。

母はずっと「家に帰りたい」と言っていて、
そのために亡くなる直前まで歩く練習をしていたんですね。
ですから、葬儀場へ行く前に家に連れて帰ることにしたんです。
そのときご近所の方やお友達を呼んで、
最後のお別れをしてもらうことができました。

お通夜の後は葬儀場に泊まれるということで、
ワンハートセレモニーの方が朝食まで用意してくださっていたのですが、
家族が疲れていたこともあって家に帰ることにしました。
それが後から振り返ると、
「一人で寂しい思いをさせてしまった」という心残りになってしまったんです。

2011年施行インタビュー分2


前回の心残りを踏まえて、
ずっと一緒にいられる自宅葬を選びました。

母が亡くなった半年後、
今度は父が逝ってしまいました。
そのときもやっぱりワンハートセレモニーへ。

母のときは一人にしてしまったことを後悔していたので、
今回はずっと一緒にいたかった。

そこで、お通夜は私が住んでいるマンションでして、
告別式は斎場でする
ということができないか担当の方に相談してみたんです。
そうしたら、「お通夜も葬儀もご自宅でしませんか?」と提案してくださって。

集会所のないマンションで告別式は無理だと思っていたので、
「できるなら」ということでお願いしたんです。

2011年施行インタビュー分3


大好きな父を息子と一緒に囲む、
家族水入らずの幸せなひととき。

私の息子がアメリカに住んでいるので帰ってくるのに時間がかかり、
父は告別式が終わるまで4日間うちにいました。
時間があるので、ゆっくり納棺の儀をすることができて。

祭壇には、担当者の方と一緒に父が好きだったカメラや書道の筆、
テニスボールなどをたくさん飾りました。
飾り付けをしていると悲しみも紛れましたね。

父がいてくれた4日間、私はすごく幸せでした。
遠方に住んでいる息子たちも帰って来て、家族水入らずで過ごせて。
「ずっといてくれたらいいのに」と思いました。

いよいよ火葬場へ行くときには、
父が以前住んでいた2軒の家を回っていただきました。
そのため、到着時間が遅れてしまうのではと心配だったのですが、
担当者の方が「心置きなく回っていただくことが一番大事なんですよ。
時間なんて気にしないでください」と言ってくださって、
本当にうれしかったです。
息子たちも満足していました。

2011年施行インタビュー分4


大変なイメージがある自宅葬でしたが、
負担はまったくありませんでした。

昔はお葬式といえば自宅でするのが当たり前で、
女性はみんな割烹着をかけて立ちっぱなし。
すごく大変なイメージがあったんです。

でも今回はすべてワンハートセレモニーに任せることができました。
親戚もそれほど多くなかったので、
負担に感じることはありませんでしたね。

お葬式の後、近所の方には「バタバタしてすみませんでした」と
ご挨拶をしたのですが、気づいていなかった方が多かったようです。
なかには「マンションでもお葬式ができるっていう、
すごくいいモデルを見させてもらった」

言ってくれる方もいらっしゃいました。

「自宅でお葬式をすると思いが残ってしまうので後々辛い」という
話を聞いたこともありましたが、
私は自宅でできて本当によかったと思っています。

最後まで父がいてくれたせいか、
今もここにいて見守ってくれているような気がするんですよ。

2011年施行インタビュー分5


悲しみのどん底にいると、心のこもった言葉が身に沁みます。

お葬式の後は週に1回お花を届けていただいていたのですが、
そのときに色々と話を聞いていただいたんです。
それがありがたかったですね。

私はマラソンがライフワークなのですが、
父の葬儀の後は落ち込んで走れなかったんです。

でも、ワンハートセレモニーの方の励ましでまた走れるようになって、
大会にも出場しました


悲しみのどん底にいると人の気持ちに敏感になるので、
その言葉に心がこもっているということがよくわかるんですね。

最初に祖母の葬儀を担当してくださった方もそうですが、
みなさんとても正直な気持ちで接してくださるところが、
ワンハートセレモニーの良さだと思います。

施行インタビュー6

『インタビューを終えて』 平田(ワンハートスタッフ) コメント

hirata最初のお打合せでは、お父様を「一人にしたくない」というお気持ちが強いように感じました。
ご希望は少人数での家族葬でしたので、ご自宅で行っても皆さんへの負担は少ないかと思い、自宅葬をおすすめしました。
そのあとご自宅に伺うたび、思い出の品が増えていったことが印象に残っています。
ご家族と一緒に祭壇のお飾りをしながら、私もあたたかい気持ちになりました。
S様、このたびはお疲れ様でした。またご不明なことがあれば、いつでもご相談ください。

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